小川町移住サポートセンター

お問い合わせはお気軽に TEL.0493-81-5331

手漉き和紙や酒造のふるさとであり、有機農業の草分けの地でもある小川町。
都心から電車で約1時間。豊かな自然と多様性あふれるコミニティ。
そんな小川町の移住情報をお届けします。


小川町の魅力

Ogawa Spirit

まちの記憶を受け継ぎながら暮らしていくことを、私たちは「住み継ぐスタイル」と名づけました。
このページでは小川の家をふるさととして育った人(物件オーナー)と、
その家を未来のふるさとにしていく(移住者)のエピソードを紹介します。

笠間洋右さん・俊宏さん
(カサマ・エステート)

山下嘉彦さん・由美子さん
(有機野菜食堂「わらしべ」)

柳敏郎さん
(小川不動産)

赤堀敬祐さん・香弥さん
(だいこんや農園)

田中克彦さん・照子さん
(小川町創り文化プロジェクト)

小林友宜さん・村山日代妃さん
(フローリスト・庭師)

加藤久典さん

湯浅学さん
(音楽評論家)


移住情報

Information

人口、都心からのアクセス、特徴などお伝えします

移住希望者の住まい探しのサポート情報です

小川町は保育園の待機児童ゼロ!子育てに関する情報です

小川での「仕事」に関するお役立ち情報

移住サポートセンターの活動を映像で紹介します


最新情報

Blog

ブログ

広報おがわ 1月号

2022年01月21日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。

むすびめ 通信1月号で和紙を使ったワークショップの紹介をしています。

記事の内容↓

町の魅力発信拠点 むすびめ通信 ~第 9 回~

月イチで「和紙ワークショップ」を開催中!

毎月むすびめでは、販売コーナーに出店している和紙作家さんと手漉 き和紙を使って、小鳥の形にかたどった和紙を染めるしおり作りやカラ フルな折り染め体験等を実施しています。

このワークショップは、「もっと気軽に和紙に親しんでもらえる機会を 作りたい」という作家さんの熱意から動き始めました。普段は見ることが できない制作風景が見学できたり、作り手から直接お話を聞くことがで きたりする貴重な機会です。 今後も季節によって体験メニューを変更したり、コラボ企画で内容を充 実させていく予定です。町内の方もぜひ遊びに来てくださいね!むすび めでは、ワークショップや展示販売の利用も受け付けていますので、お気 軽にお問合せください。(ご利用には、小川町観光協会への入会手続き が必要です)

 


宿の女将 YouTube番組に出演

2021年12月16日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
移住サポートセンターがある「むすびめ」のスタッフはそれぞれ、様々な活動を展開していますが宿の女将をしているメンバーも!
NPO法人あかりえさんが経営する「まちやど ツキ」と自ら立ち上げた「三姉妹」両方の女将のかのちゃん。彼女の女将っぷりをYouTubeチャンネル「マジかよ 小川町」の稲村さんが動画にし、配信しています。早くもこの動画を観て宿を予約された方もいるそうです。
東京から近い小川町、とは言え、泊まりでゆっくり小川町もありですので、ぜひご利用ください。
***********以下かのちゃんのFacebookより転送***********
「マジかよ小川町〜!」に出していただきました🎥
【1本目】
小川のやど三姉妹の探検&掃除風景
【2本目】
身の上話を聞いてもらってる動画笑
(かのちゃん今何やってるの?とたまに連絡が来るのですが、そんな方はぜひに)
台湾でミュージシャンとして活躍されていた 稲村 壌治 さんが、小川町に昨年末に引っ越してきて、今年の夏から始めたYouTubeチャンネル。
(※私が)宿を運営する中で、どのお客さんももちろんとても素敵な方なのですが、特に自分が熱意を込めて町の説明をしたくなるのは「移住希望者」「出店希望者」だということに気がつきました。(1年前くらいから)
せっかくthe民家!という規模と雰囲気の建物を一泊一組限定で使ってもらうのだから、「疑似小川暮らし🏠」の場として認知されていったら幸せだなぁ…なんて思っていたところ、
この春から、移住サポートセンターの業務をさせてもらえたり、移住者向けのまちあるきをさせてもらえたり。
「マジかよ小川町〜!」は、物件の内覧動画を中心に、町に住んでいないとアクセスしにくい場所や人の情報を、動画として、楽しく発信してくれているチャンネルで、まさに「こんなの欲しかった!」っていう存在。今回出していただけたことはとても嬉しかったです😊
不動産業でもまちづくり業でもなく、より私たち一般の目線で情報を届けてくれるので、構えずに見られるし、
小川町住民としても「こんな視点があったか!」と発見が多いと思うので、純粋にみなさんにおすすめします!
2本目の動画の中で登壇が決定した、スポンサーイベントのトークも、先程終了し、ちゃっかりライブまで楽しませてもらいました🥃
また新たな出会いもあり、たくさん刺激をもらったので、年末まであと少し、悔いの残らないよう頑張ろう…と思います笑

広報おがわ12月号のむすびめ通信

2021年12月03日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
広報おがわ12月号のむすびめ通信の記事を紹介します。
まちゼミの報告記事になっています(14ページ)。5ページでは企業紹介の記事で移住サポート(空き店舗紹介)させていただいた飲食店のアテリコさんが紹介されいますよ。
遠方の方も小川町の暮らしがちょっとわかる「広報おがわ」をチェックしてみて下さい。
広報おがわ12月号↓

11/3 小川町隣人祭り

2021年10月28日 投稿者:八田さと子

むすびめの八田です。
昨年に引き続き、小川町隣人祭りが開催されます。未来の隣人 移住希望の方も歓迎というイベントです。
今回は小川町の(=日本の)有機農業 50周年を祝うそんなタイミング!そこにお祝いにピッタリな楽器「ストリートオルガン」が隣人祭りの会場である下里分校に登場!オルガンのお披露目も行います。
このストリートオルガンは移住サポートセンターに相談に来られた民族音楽の専門家の方とのご縁がきっかけです。たくさんの民族楽器の中でも、ストリートオルガンは子どもたちも手軽に演奏できる貴重な楽器。おいしいオーガニックフードとストリートオルガンの音色を楽しみに行ってはいかがでしょうか。
https://www.facebook.com/events/4740569842666813/


地大豆 青山在来大豆の枝豆が旬です

2021年10月17日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
10月の広報おがわ むすびめ 通信でも取り上げました「青山在来大豆の枝豆」
いよいよ枝豆シーズンが到来です!むすびめでもイムラボさん、霜里農場さんの枝豆を販売中です。
小川町ならではの秋の味覚を是非お楽しみください。
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町の魅力発信拠点 むすびめ通信 ~第6回~
「OGAWA’N農産物販売中!」
8月よりむすびめにOGAWA’Nコーナーを設置しました。 販売を通して小川町の風土が育んできた「おがわ型農業」や農家さん、農産物をPRし、 「食」・「農」の視点から小川町の魅力を発信しています。
季節の野菜や加工品は、お土産とし て観光のお客様に、日常使いとして地 元の方にご利用いただいています。
一部商品で量り売りも取り入れ、使 い捨てになりがちな野菜のビニール袋 の利用削減を実験的に進めています。 お客様からは、資源の節約に共感する コメントや好きな量を購入できて嬉し いといった感想もいただいています。
10月初旬から中旬には 小川町の地大豆「青山在来大豆」の“ 枝豆”も販売します。
旬を味わいにぜひお立ち寄りください。

小川町移住サポートセンター

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