小川町移住サポートセンター

お問い合わせはお気軽に TEL.0493-74-1515

手漉き和紙や酒造のふるさとであり、有機農業の草分けの地でもある小川町。
都心から電車で約1時間。豊かな自然と多様性あふれるコミニティ。
そんな小川町の移住情報をお届けします。


小川町の魅力

Ogawa Spirit

まちの記憶を受け継ぎながら暮らしていくことを、私たちは「住み継ぐスタイル」と名づけました。
このページでは小川の家をふるさととして育った人(物件オーナー)と、
その家を未来のふるさとにしていく(移住者)のエピソードを紹介します。

笠間洋右さん・俊宏さん
(カサマ・エステート)

山下嘉彦さん・由美子さん
(有機野菜食堂「わらしべ」)

柳敏郎さん
(小川不動産)

赤堀敬祐さん・香弥さん
(だいこんや農園)

田中克彦さん・照子さん
(小川町創り文化プロジェクト)

小林友宜さん・村山日代妃さん
(フローリスト・庭師)

加藤久典さん

湯浅学さん
(音楽評論家)


移住情報

Information

人口、都心からのアクセス、特徴などお伝えします

移住希望者の住まい探しのサポート情報です

小川町は保育園の待機児童ゼロ!子育てに関する情報です

小川での「仕事」に関するお役立ち情報

移住サポートセンターの活動を映像で紹介します


最新情報

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小川町有機農業入門講座~農家に学ぶ技と暮らし~

2021年02月17日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
春が近づき、畑の準備~温床作り、種まき、育苗~の季節になりました。私もレタスと緑ナスの種をまき、簡易な温床(衣装ケース)で育て始めましたよ。
田舎暮らしを考える方の中には家探しと並行して農業を学びたいと言う方も多いのではないでしょうか?
そんな方のために今回は小川町の4軒のベテラン有機農家さん(小川町有機農業の四天王とも呼ばれているそうです)から直接ご指導いただける講座をご紹介します。
実は、この講座(かつての名称は就農準備校/農ある暮らし講座)に参加後、小川町で就農された方が何人もいます。(もちろん就農までにさらに先生方のもとで研修をします。)
「登竜門」と言う厳しさではありませんが、週末、農業をそれなりにきっちり学びたい、と言う方にはおすすめです。
小川町有機農業入門講座~農家に学ぶ技と暮らし~
4月から9月/10月〜3月の2期に分かれています。
こんなメリットがあります↓
□ 有機農業の基本技術について実際の農場で実践的に学べます。
□ 各講師の農場で有機農業のそれぞれのやり方(生活、技術、経営方法、考え方)を比べられます。
□ 講座を通して、学びながら、自分にあった有機農業のやり方を探すことができます。
□ 同じ志を持った仲間と出会い、交流することができます。
□ 終了後も、就農や移住、畑を借りる、行政サポートなど相談できる 財産となる人間関係ができます。 他
詳しくは添付のPDFをご覧ください。

日経新聞 夕刊に小川町の移住促進の取り組みが紹介されました

2021年02月10日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
2/9 日経新聞 夕刊に小川町の移住促進の取り組みが紹介されました。
TJライナーの座席指定券補助のチラシが紙面を飾っています。
記事の中のふるさと回帰支援センター副事務局長のコメントとして
「移住してもらうことだけが目的ではうまくいかない。自治体はどのようなコミュニティを作りたいかを明確にすることが必要」とし「移住者が最も悩むのが人間関係。魅力ばかりアピールするのではなく、不文律のルールなど地域の実態をわかりやすく伝える事も大切だ」と話している。
とあり、賛同するところです。
小川町移住サポートセンターは、地域ごとに行事や隣組のお付き合いの内容などを区長ヒアリングである程度把握しています。それらの情報をもとに、移住先を決める前に事前情報として、行事やお付き合い、地域でのお作法的なことはお伝えするようにしています。気軽にお尋ねくださいね。
*全文をご覧いただく場合、会員登録が必要になります。

コワーキングオフィスに薪ストーブ床暖房を

2021年02月09日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
まちづくり事業などで何かと連携の多い、NPO法人 あかりえさんからクラウドファンディングのお知らせをいただきました。
コワーキングオフィスに薪ストーブ床暖房を設置するためのクラウドファンディングです。小川町の森林資源を活用し、健康な森づくりにもつながる事業です。動画でその仕組みや価値を説明していますのでご覧ください。
【クラファンに挑戦します!&ご協力のお願い】
この度、NPO法人あかりえでは、春から小川町にある築約100年の大谷石蔵をリノベーションしたサテライトオフィス(コワーキングオフィス)の運営を始めることになりました。
その施設に薪ストーブ床暖房を導入し町中と森林の繋がりを生み出す仕掛けを作るために、【2/4 17:00スタート】で、クラウドファンディングに挑戦します!
【埼玉県小川町】築百年の石蔵コワーキングロビーで薪から始まる地域循環を創りたい!
私たちは、町全体をひとつの宿に見立てて経済を循環させる古民家民泊「まちやど」の仕組み作りに取り組んでおり、これまでも「都市と里山文化の化学反応が起きる場所」を目指して、様々な人が交流する機会を目指して活動してきました。
この石蔵コワーキングスペースを通して、都市住民・街中エリアが森林・里山とつながり、山里などの資源が循環するきっかけとなる場所にしていきたいと考えています。
これからの時代の働き方を応援することはもちろん、地域の方々にも、イベントや自分の時間を過ごせる場所として本を読んだり集中する空間として、色々な関わり方・使い方をしてもらえるよう考えていきます。
詳しい内容は、長文ですが支援ページをぜひチェックしていただければと思います。
クラファン達成のために、皆さんのお力をお借りできたら嬉しいです!
私たちもクラファンは初めてなのですが、皆さんにご協力いただき、達成に向けて全力を尽くしたいと思います。
ぜひともご支援と拡散へのご協力をよろしくお願いします!
長々とお願いばかりですみませんが、ぜひとも応援よろしくお願いします!!
簡単にですがプロジェクト紹介のメッセージ動画もご覧いただけると嬉しいです📹

小川町の子育て支援

2021年02月09日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
広報おがわより、子育て支援の情報を抜粋してお届けします。
子育て世代のかたが、少しでも安心して小川町での育児をスタートできることを願っています。
ベビーマッサージは以前からあったけれど、「免疫力を整えるボディヒーリング」は新しい! 興味深いです。
私は0歳から子どもを保育園に預けていたので、子育て支援センターの一部のサービスしか経験していません。でもこの情報を見ると、毎日ココット(子育て支援センター)で楽しめそう! コロナ+ワンオペママでも孤独になりづらそう(ママ友もできそう)とおもいました。
ちなみに、小川町図書館も0歳ちゃんから参加できるお話会があります。(今は感染症拡大防止の観点からお休み中)大ファンでした❤️
ココットのブログには各講座の様子も掲載されています。

しもざと有機野菜塾 2021年4月からの受講生を募集

2021年02月09日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
毎年定員を超す応募のある人気のしもざと有機野菜塾が2021年4月からの受講生を募集しています。
月1回開催、年間12回のシリーズ講座ですので一年を通しての有機農業の作業を学ぶことができます。
私もスタッフとして、通念で関わっています。農業技術はもちろんですが、小川町らしい里山の暮らしや自然エネルギーなど幅広く学ことができ充実した講座だと思います。
前回は小川町の素材で作る調味料の講座があり、それに刺激を受け、自分でも青山在来大豆で味噌を仕込んでみました。糀が余ったのでべったら漬も作りましたよ。
農ある暮らしや手作り生活のきっかけに・・・

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