小川町移住サポートセンター

お問い合わせはお気軽に TEL.0493-74-1515

手漉き和紙や酒造のふるさとであり、有機農業の草分けの地でもある小川町。
都心から電車で約1時間。豊かな自然と多様性あふれるコミニティ。
そんな小川町の移住情報をお届けします。


小川町の魅力

Ogawa Spirit

まちの記憶を受け継ぎながら暮らしていくことを、私たちは「住み継ぐスタイル」と名づけました。
このページでは小川の家をふるさととして育った人(物件オーナー)と、
その家を未来のふるさとにしていく(移住者)のエピソードを紹介します。

笠間洋右さん・俊宏さん
(カサマ・エステート)

山下嘉彦さん・由美子さん
(有機野菜食堂「わらしべ」)

柳敏郎さん
(小川不動産)

赤堀敬祐さん・香弥さん
(だいこんや農園)

田中克彦さん・照子さん
(小川町創り文化プロジェクト)

小林友宜さん・村山日代妃さん
(フローリスト・庭師)

加藤久典さん

湯浅学さん
(音楽評論家)


移住情報

Information

人口、都心からのアクセス、特徴などお伝えします

移住希望者の住まい探しのサポート情報です

小川町は保育園の待機児童ゼロ!子育てに関する情報です

小川での「仕事」に関するお役立ち情報


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移住サポート通信 48回

2020年07月02日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。

広報おがわ7月号の移住サポート通信を掲載します。

【移住サポート通信 48回】
県内でも木材産業が盛んな小川町。その素材や環境を活かすのにもってこいの木工技 術を持った移住者Hさん。Hさんの移住のきっかけや小川町でチャレンジしてみたいこ とについて伺いました。

以前の住まい 東京都

小川町への移住を考えたきっかけは?
以前から自分の思い描いた家具製作ができる場所を求め、各地をまわって調 べていました。小川町の飲食店(つよいグループ)の方の紹介で、小川町やと きがわ町の風情、木工文化などに触れ、さらに一緒に物件を見たところ、僕の 移住と脱サラの気持ちは固まりました。

移住先(住宅)を決めた決定打は?
何と言っても家賃の安さと家の広さです。工房兼自宅に改装OKな物件に巡 り合い、現在、絶賛改装中です。また、大家さんの人間性に惚れた事も大きな 要因です。大家さんが町内の材木店を紹介してくれたり、近所の方との関係づ くりにも協力してくださいました。

これから小川町でチャレンジしてみたいことは?
既成に捉われない家具を作りたいです。学生や新社会人の一人暮らし用に安い既製品が出回っていますが、 私はちょっとオシャレな家具にしたいとか、大金は出せなくても人と違う部屋にしたいという方向けの家具を 作りたいと思っています。主にネット販売からスタートしますが、徐々に地の利を活かした様々なイベントへ の出店も目ざしていきます。

移住者Hさんの写真も掲載↓
https://www.town.ogawa.saitama.jp/…/0…/3810/ogawa824w6-7.pdf


野あがり

2020年07月01日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
7月になり、分校カフェMOZART(移住サポートセンターのサテライトがある)のある下里地区は田植えがひと段落。
次は大豆です。MOZARTの揚げパンにも塗されているきなこは青山在来大豆。小川町の地大豆です。私も、先日家で播種しました。苗ができたら畑に植えます。味噌用です。
大豆の作業が終わったら農家さんは「野あがり」という休息日を設けるというのが昔ながらの風習だそうです。野あがりは近所の人と集まり、田植えなどの労をねぎらう宴会。最近途絶えていたので、復活させるとMOZARTに料理素材を提供してくださっている農家さんが話していました。
こういった風習に出会うたびに、暮らしと地域社会の奥深さを感じます。そこで生きること、暮らすことの楽しみ、風土、文化との一体感・・、そして地域の人や自然に生かされている自分に気づく などなど。発見はいろいろあります。

「自分や家族が食べるものは自給できたらいいな」が移住・田舎暮らしの動機というケースは多いのですが(私もその一人)、その先にも発見や楽しみがいろいろあります。その土地で自分はどうありたいのか? 問い続ける一つの旅でもあります。
(今回はちょっと私的ですみません)


小川町通勤者座席指定券購入費補助事業

2020年07月01日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
年度はじめにご紹介した、小川町の新!移住促進事業です。
池袋から先(いわゆる東京)に出かけると「帰りは TJで!」と甘えたくなる私なので、この支援は羨ましい限り!
移住して、ぜひご利用ください(通勤の方に限られます)

【小川町通勤者座席指定券購入費補助事業】
小川町に転入する方を対象に、通勤に係る下りTJライナー座席指定券購入費用の一部を3年間補助します!

~始発駅から座って通勤でき、TJライナーで座って帰れる安心感~
始発駅小川町に移住してみませんか。

詳しくはこちらをご覧ください
https://www.town.ogawa.saitama.jp/0000003756.html


これな〜んだ?

2020年06月30日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
これな〜んだ?

正解はルバーブです。
軸の皮を剥いてジャムにします。シロップ漬けもありのようです。
私はステラおばさんのお菓子の本で初めてルバーブという植物&ジャムがあることを知りました。(あれは高校生の時?!)
日本名はショクヨウダイオウ。

本日、空き家の活用を検討してくださっているお宅にお邪魔した際、お庭で育てているものをいただきました。
早速ジャムを作り、家主さんにお届けしょうと思います。


コロナ を乗り越える! 酒蔵のクラウドファンディング

2020年06月25日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
小川町の松岡醸造さんらがクラウドファンディングに取り組み、
テレビ番組で紹介されたそうです。(シェア記事)

放映は終わってしまいましたが、クラウドファンディングは継続しています。

https://camp-fire.jp/projects/view/262501

クラウドファンディングに至ったきっかけは
新型コロナウィルスの流行→感染拡大を受け、飲食店の経営自粛やイベントのキャンセル等→日本酒の販売量が壊滅的に減少
→このままでは、来期に向けた酒米(日本酒の原材料)の仕入れもままならない状況。 何とかこの危機を乗り越え、来期以降の酒造りを継続するためにも、地域の枠を超えて各蔵が協働でプロジェクトを行う。
このためのクラウドファンディングです。
ぜひチェックを!


小川町移住サポートセンター

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