小川町移住サポートセンター

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カテゴリー:イベント

広報おがわ 1月号

2022年01月21日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。

むすびめ 通信1月号で和紙を使ったワークショップの紹介をしています。

記事の内容↓

町の魅力発信拠点 むすびめ通信 ~第 9 回~

月イチで「和紙ワークショップ」を開催中!

毎月むすびめでは、販売コーナーに出店している和紙作家さんと手漉 き和紙を使って、小鳥の形にかたどった和紙を染めるしおり作りやカラ フルな折り染め体験等を実施しています。

このワークショップは、「もっと気軽に和紙に親しんでもらえる機会を 作りたい」という作家さんの熱意から動き始めました。普段は見ることが できない制作風景が見学できたり、作り手から直接お話を聞くことがで きたりする貴重な機会です。 今後も季節によって体験メニューを変更したり、コラボ企画で内容を充 実させていく予定です。町内の方もぜひ遊びに来てくださいね!むすび めでは、ワークショップや展示販売の利用も受け付けていますので、お気 軽にお問合せください。(ご利用には、小川町観光協会への入会手続き が必要です)

 


小川和紙フェスティバルが開催されます

2021年11月11日 投稿者:八田さと子

むすびめ の八田です。
平成26年にユネスコ無形文化遺産「和紙・日本の手漉き和紙技術」として登録された事を記念して、11月27日は「小川和紙の日」なんです!
より多くの方に和紙に親しんでいただくイベントとして「小川和紙フェスティバル」が開催されます。
楮とともに生きる人々を描いた映画「明日をへぐる」の上映や紙すき体験などが行われます。
今回は、「おがわ学」との連携事業ということで町内の小学校・中学校・小川高校の児童・生徒さんの和紙を使った作品も一堂に会します。
月末は小川町で和紙に親しんでみてはいかがでしょうか。
期日 令和3年11月27日(土曜日)~28日(日曜日)
10:00~15:00
場所 埼玉伝統工芸会館(道の駅おがわまち)
比企郡小川町大字小川1220  電話 0493-72-1220
詳細はこちら↓

11/3 小川町隣人祭り

2021年10月28日 投稿者:八田さと子

むすびめの八田です。
昨年に引き続き、小川町隣人祭りが開催されます。未来の隣人 移住希望の方も歓迎というイベントです。
今回は小川町の(=日本の)有機農業 50周年を祝うそんなタイミング!そこにお祝いにピッタリな楽器「ストリートオルガン」が隣人祭りの会場である下里分校に登場!オルガンのお披露目も行います。
このストリートオルガンは移住サポートセンターに相談に来られた民族音楽の専門家の方とのご縁がきっかけです。たくさんの民族楽器の中でも、ストリートオルガンは子どもたちも手軽に演奏できる貴重な楽器。おいしいオーガニックフードとストリートオルガンの音色を楽しみに行ってはいかがでしょうか。
https://www.facebook.com/events/4740569842666813/


蚤の市@月のうさぎ

2021年10月17日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
Ogawa たべものや 月のうさぎさんのほのぼのとした雰囲気の庭で蚤の市が開催されます。手仕事を大事にする移住者の皆さんも何軒か出店されます。
美味しい秋の味覚やおしゃれ小物を見つけに行ってみようかな。
●日時
2021年11月7日(日)10:30〜15:30
●会場
たべものや月のうさぎ(小川町角山726-1)
〜主催者からのお願い〜
・駐車場が少ないので、出来るだけお車乗り合わせ、自転車、駅から歩いてなどでご来場をお願いいたします。
・路上駐車は、ご遠慮ください。近隣の方の生活道でもあります。ご理解の上よろしくお願いします。
・マスク着用、お願いします。

小川町の子育て&農ある暮らしのお話会 10/30(土)

2021年10月02日 投稿者:八田さと子

むすびめ の八田です。小川町SDG’sまち×ひとプロジェクトの魅力体験方ツアー実行委員会として企画した移住のためのオンラインお話会です。お気軽にご参加ください
【オンラインイベント 】
都心から電車で60分!
「自然の中でのびのび子育てしたい」
「安心安全で新鮮な野菜が身近にあったらいいな」
「畑を始めてみようかな」
そんな理想を持つ皆さんにご参加いただきたいイベントです。
このイベントでは小川町の自然の中での子育てや農ある暮らしを実践されている方々とオンラインでつないで交流します。
ライブ映像とお話会を通じて、小川町に移住した将来にイメージトリップ!
既に移住されている方も参加歓迎です。
詳しくはリンクをご覧ください。↓

小川町移住の強力な助っ人 YouTuberがあらわれました!

2021年09月25日 投稿者:八田さと子

むすびめ の八田です。
小川町移住の強力な助っ人があらわれました!
「まじかよ!小川町」というYouTubeチャンネルで小川町の空き家を紹介してくださっています。
このチャンネルの製作者は稲村ジョージさん。前冬 移住された台湾でも人気のあるミュージシャンです。
稲村さんが小川町に移住したきっかけについても動画がありますのでぜひご覧ください。
「マジかよ小川町〜!」
「小川町の人口を増やすためのクラウドファンディング」も実施中です。

10/2「小川まちゼミ」アンティーク着物の着付け体験&まちなか散歩 

2021年09月22日 投稿者:八田さと子

今年はむすびめ としてまちゼミに参加します。
地域の方からいただいた100着近いアンティーク着物。あなたにお似合いのもので着付け体験、そしてまちなか散歩に出かけます。
短いお散歩の後は着物でお食事や撮影も楽しめます。
むすびめに限らずたくさんのお店がまちゼミに参加しています。小川町にはこんなお店があったんだ!という発見、そして店主や参加者との出会いの場にもなります。ぜひチェックしてみてください。
各種講座案内は、リンク先をご覧ください
↓着物のコーティネート例としてみてください:最近着物でランチ会をスタッフで決行しました。この時はオガワンブースに出荷してくださっている有機農家さんとカジュアルなフレンチ アテリコさんに。もう秋っぽい色の着物になってきました。男性も着付けしますのでカップルでのご参加も歓迎です!
 

小川町 最近の話題

2021年08月25日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
小川情報 スモリバでむすびめつながりの情報がいっぱい!紹介されました。重複する情報もありますが、ちょっと違う視点で書いてくれていますのでぜひご覧ください。
・むすびめのサイネージ(むすびめのテレビモニターで動画が流れています)でも流している小川町の動画が紹介されています。
季節の話題や小川町に暮らす人々の様子がうまく表現されています。動画はこちらから↓
・ オガワンコーナーを紹介していただきました。(写真)
・起業された移住者として以前ピンポン飯店さんを紹介しましたが、スモリバでも取材をしてくださいました。(写真)
新規のスモリバ登録はこちらからhttps://www.town.ogawa.saitama.jp/0000003670.html→https://www.town.ogawa.saitama.jp/0000003670.html

強い女 マルシェ 7/31-8/1

2021年07月24日 投稿者:八田さと子

むすびめ 小川町移住サポートセンターの八田です。
ユニークな移住者が集まる強いグループのマルシェが開催されます。音楽あり、美味しそうなものあり、介護相談の窓口まである、多様性に溢れた企画のようです。
熱中症対策をして楽しみましょう!
マルシェ当日にはむすびめの浴衣サービスも始まっていますので、浴衣に着替えてマルシェに遊びに行くものいいかもですね!
https://www.facebook.com/spicecurry.tsuyoionna

和紙を作る伝統だけでなく、和紙を使う伝統を残したい

2021年07月14日 投稿者:八田さと子

むすびめの八田です。
「和紙を作る伝統だけでなく、和紙を使う伝統を残したい」
と言う想いで有限会社久保製紙 久保孝正(5代目久保伊勢次郎)さんがクラウドファンディングを始めました。
今回の返礼品となっている千代紙シリーズは襖紙や文化財の修復を手がける小川町内の宮川紙工さんとのコラボ作品! (宮川紙工さんにはむすびめの暖簾もプリントしていただきました)
手にとってみたいデザインや風合いですね。
個人的には名刺刷り体験、いいかも と思っています。
有限会社久保製紙 紙すきの村
宮川紙工株式会社
以下クラウドファンディングのページより
https://readyfor.jp/projects/ogawa-chiyogami
▼プロジェクトの展望・ビジョン
1.技術の確立とデザインとの調和
 すでに印刷と成形を済ませたいくつかの製品があり、
 ・刷りやすさや線の鮮明さなど紙と印刷の相性
 ・完成時に映えるデザインやパターンの大きさ
 ・製品としての使いやすさ
 などを検証し、新たなアイデアがあれば製品に反映させます。
2.デザイナーとのコラボレーション
 新しい印刷デザインを取り入れた同型の製品ラインナップを増やすとともに、次のステップとなるデザイナーによるデザインから成形までの道筋を作っていきます。
3.デザイナー主体の和紙製品開発
 和紙を使ったプロダクト制作を目指すデザイナーや作家へ、一般的には難しいとされる大判和紙や凹凸のある紙への印刷技術を紹介することで製作活動の幅を広めてもらい、和紙生産者による製品に加え、デザイナーによる製品ラインナップをそろえます。
4.和紙を愛する人たちの集う町
 作られた製品は自社店舗ほか、町内各所で販売し、和紙を作る人、和紙を使った製品を作る人、それらを見て・使って楽しむ人の輪を作り出していきます。
 また、プロダクト系のデザイナーや作家にとどまらず、同時にアート系の作家を対象とした素材の紙や成果品を展示するスペースの活用も広げていきます。

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