小川町移住サポートセンター

ご相談予約はこちらお問い合わせはお気軽に TEL.0493-81-5331

手漉き和紙や酒造のふるさとであり、有機農業の草分けの地でもある小川町。
都心から電車で約1時間。豊かな自然と多様性あふれるコミニティ。
そんな小川町の移住情報をお届けします。


小川町の魅力

Ogawa Spirit

まちの記憶を受け継ぎながら暮らしていくことを、私たちは「住み継ぐスタイル」と名づけました。
このページでは小川の家をふるさととして育った人(物件オーナー)と、
その家を未来のふるさとにしていく(移住者)のエピソードを紹介します。

笠間洋右さん・俊宏さん
(カサマ・エステート)

山下嘉彦さん・由美子さん
(有機野菜食堂「わらしべ」)

柳敏郎さん
(小川不動産)

赤堀敬祐さん・香弥さん
(だいこんや農園)

田中克彦さん・照子さん
(小川町創り文化プロジェクト)

小林友宜さん・村山日代妃さん
(フローリスト・庭師)

加藤久典さん

湯浅学さん
(音楽評論家)


移住情報

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人口、都心からのアクセス、特徴などお伝えします

移住希望者の住まい探しのサポート情報です

小川町は保育園の待機児童ゼロ!子育てに関する情報です

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埼玉県小川町のオーガニックな旬を楽しむ移住イベント~無農薬栽培の梅でシロップ作り体験~

2024年05月09日 投稿者:八田さと子

【無農薬栽培の梅でシロップ作り体験】

こんにちは、移住サポートセンターの二之宮です。

小川町移住サポートセンターでは6月1日(土)に移住者/移住希望者向けイベントを開催予定しています。

場所は小川町のキャンプ場Ogawa Plum garden(@plumgarden.ogawa )です。

また、梅シロップ作り体験の特別講師としてParyo(@paryo_ogawa )さんにお願いしています!

たくさんの木々に囲まれ、自然をすぐ隣に感じられる空間で里山歩きや無農薬栽培の梅の収穫体験や
梅シロップ作りを楽しみつつ、小川移住のイメージを膨らませてみませんか?
ランチ交流会では、先輩移住者(20代~40代の若者・子育て世帯)にリアルな小川暮らしの話も聞けます。

小川町の自然を楽しみながら、小川移住を移住をもっと身近に感じてみませんか?

皆様の参加をお待ちしております。

日程:2024年6月1日(土)9:30~13:50 小雨実施

場所:Ogawa Plum Garden for campers(埼玉県比企郡小川町飯田985-1)

参加費:1000円(材料費代+保険代。注文される方は別途お弁当代1300円)

集合場所:小川町観光案内所・移住サポートセンター「むすびめ」(小川町大塚1176-5)又はOgawa Plum Garden現地

募集人数:先着20名

募集対象:小川町に興味のある方・移住を検討されている方・自然に囲まれた場所が好きな方・オーガニックな物が好きな方・発酵食品が好きな方等々…

実施内容:プラムガーデン内の梅の収穫&梅シロップ作り、周辺の里山歩き。

梅シロップ作り特別講師&先輩移住者・お弁当提供:Paryoさん

申し込みフォーム:埼玉県小川町のオーガニックな旬を楽しむ移住イベント~無農薬栽培の梅でシロップ作り体験~

(https://forms.gle/hW7K2WxVvXKmpJZR7)

#埼玉県#小川町#田舎暮らし#観光案内所#移住#地域おこし協力隊#イベント情報#有機野菜#有機農業#サスティナブル #フードロス #フードロス対策 #梅 #シロップ作り #収穫体験 #発酵食品 #発酵シロップ #キャンプ場紹介

 


WINE WEEK 2024

2024年04月23日 投稿者:八田さと子

【イベント情報】

【WINE WEEK 2024】

ゴールデンウィークは武蔵ワイナリー(@musashiwinery )でワインを飲もう!
約40種のワインを楽しめ、地元の美味しいお店やクラフトショップがたくさん集まります!

日時:4/27(土)~29(月),5/3(金)~6(月) 10:00-16:00
場所:武蔵ワイナリー(〒355-0311 埼玉県比企郡小川町高谷104-1)

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小川町の有機農家さんから学ぶメンマ作り体験

2024年04月23日 投稿者:八田さと子

【イベント情報】

【小川町の有機農家さんから学ぶメンマ作り体験】

ラーメンのトッピングやお酒のおつまみにぴったりなメンマ。
そんなメンマ作りを、SOU FARM(@sou_farm )さん指導の下、小川町地域おこし協力隊の泉地さん (@ogawanfarming )と一緒に収穫から樽で発酵するところまであますことなく体験できるイベント、是非ご参加ください。

日時:4月29日(月)10:00-16:00
場所:SOU FARMさんの畑
※お車でお越しの方は現地集合
電車の方は送迎あり
定員:20名
参加費:3500円/1名(食事付き)
お問い合わせ先:SOU FARM(@sou_farm )さんDM

#埼玉県#小川町#田舎暮らし#観光案内所#移住#地域おこし協力隊#イベント情報#有機野菜#有機農業#不耕起栽培 #メンマ #メンマ作り#発酵
※画像はイメージです
以下SOU FARMさんの投稿より転載
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FARM CLUB のご案内

町の至る所にある竹林。
昔は色々な場面で竹が活用され
人々の暮らしを支える大切な資源でしたが
今はその多くが放置され様々な問題を抱えています。
時代の移ろいとともに我々の暮らしから遠のいたものごと。
ただそれらには今だからこその可能性が
秘められていると感じます。
僕たちはこれから身の回りにある竹を活用し
この町の新たな循環を生み出していきたいと考えています。

今回は竹を身近に感じ、そして考えるきっかけとして
小川町地域おこし協力隊の泉地さん @ogawanfarming と一緒に
メンマ作りワークショップを開催します。
食と環境の繋がりを確かめる1日。
皆さまの参加をお待ちしています。

◯日時
4月29日(月)10-16時くらい
※荒天中止 (前日の午前中までに判断いたします。)

◯場所
SOU FARM の畑 (埼玉県小川町 最寄駅 : 小川町駅)
※お車でお越しの方は現地集合で、電車の方は駅までお迎えにいきますのでお申し付けください。

◯内容
幼竹の収穫からメンマ作りまでの一連を行います。
樽で熟成させ、メンマとしてお召し上がりいただけるのは約1ヶ月後。
ご希望の方は仕込んだメンマをお持ち帰りいただけます!
仕込んだメンマの試食を含むイベントを6月にも開催予定です!(日程調整中)

○定員
20名

◯参加費
3500円 / 1名 (ランチ込み_筍をふんだんに使った農家のご飯をご用意します。)
※18歳以下 参加費無料

※お野菜などの販売も行います🥕

参加いただける方はDMにてお名前様、参加人数、当日の交通手段を明記の上ご連絡ください。
追って詳細をお伝えいたします。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 


小京都小川町着物で散策イベント~着物の似合う風景をゆったり歩きプロカメラマンによる写真撮影会も!~

2024年04月23日 投稿者:八田さと子

【イベント情報】

【小京都小川町着物で散策イベント~着物の似合う風景をゆったり歩きプロカメラマンによる写真撮影会も!~】

日時:4月27日(土)11:30~13:00(ランチ希望者は14:30を予定)
場所:小川宿鴻倫(@kourin_ethical )
料金:1500円(撮影費込み)

※ご希望の方は別途3000円にて着物レンタル・着付けをむすびめにて承っております。

お申込み:画像QRコードより
お問い合わせ:@kourin_ethical (0493-72-4455)

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レポート:有機農家横田さんとたかきびほうきづくりとお食事を愉しむ会

2024年03月29日 投稿者:八田さと子

レポート:有機農家横田さんとたかきびほうきづくりとお食事を愉しむ会

日時:令和6年3月15日

会費:4000円

概要:横田農場の横田茂さん指導の下たかきびを使った箒作りを行い、その後横田さん、NESToスタッフ、参加者での食事を交えた交流会。

目的:小川を代表する有機農家である横田さんとの交流と、NESToとの連携に向けた参加。

写真

たかきびの説明をする横田さん     完成した箒         食事メニュー

 

内容:まず、横田茂さんから、イネ科アフリカ原産であることや、白米と比較してビタミンE群をはじめとしたビタミンやミネラルが豊富であること、育てやすく昔は東北地方など寒冷地での栽培が盛んだったこと等たかきびについての説明から始まった。横田家でも健康の為白米に混ぜて食べていることや依頼されてたかきび箒作りを行っていることを伺った。

箒作りは、穂のできるだけ残っているものを30本ほど選び、銅線で最も下の部分をきつく締める。続いて柄を縛った銅線の下で切り落とし、最初に縛った場所よりも5㎝程上の部分で再度銅線を使って締め上げる。最後に、穂先を3等分又は5等分し、分けた穂先に1本の銅線を交差するように通しながら締め上げる事で完成する。

作り方自体は非常にシンプルだが、締め上げに思いのほか力がいることや私の不器用さ相まって、何度か横田さんや他の参加者に教えていただきながら箒は完成した。

箒完成後は青雲酒造のお酒をいただきながら魚と小川町産の野菜を中心とした料理をいただきながらの交流会を行った。参加者9名の内、7名が小川町外(都内、千葉県、ときがわ町等)からで、さらにNESTo会員は2名のみだった。中には単純に交流人口というだけではなく、移住予定者や移住希望者もおられ、ワークショップを通したことでそういった情報収集を含めたコミュニケーションがスムーズだった。また、移住サポートセンターの紹介も行えた。

以上

 

作成者:移住サポートセンター二之宮


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