小川町移住サポートセンター

ご相談予約はこちらお問い合わせはお気軽に TEL.0493-81-5331

手漉き和紙や酒造のふるさとであり、有機農業の草分けの地でもある小川町。
都心から電車で約1時間。豊かな自然と多様性あふれるコミニティ。
そんな小川町の移住情報をお届けします。


小川町の魅力

Ogawa Spirit

まちの記憶を受け継ぎながら暮らしていくことを、私たちは「住み継ぐスタイル」と名づけました。
このページでは小川の家をふるさととして育った人(物件オーナー)と、
その家を未来のふるさとにしていく(移住者)のエピソードを紹介します。

笠間洋右さん・俊宏さん
(カサマ・エステート)

山下嘉彦さん・由美子さん
(有機野菜食堂「わらしべ」)

柳敏郎さん
(小川不動産)

赤堀敬祐さん・香弥さん
(だいこんや農園)

田中克彦さん・照子さん
(小川町創り文化プロジェクト)

小林友宜さん・村山日代妃さん
(フローリスト・庭師)

加藤久典さん

湯浅学さん
(音楽評論家)


移住情報

Information

人口、都心からのアクセス、特徴などお伝えします

移住希望者の住まい探しのサポート情報です

小川町は保育園の待機児童ゼロ!子育てに関する情報です

小川での「仕事」に関するお役立ち情報

移住サポートセンターの活動を映像で紹介します


最新情報

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\理想の農ある暮らしと出会える!/ 埼玉ではじめる、農ある暮らしのマッチング交流会開催のお知らせ

2026年02月05日 投稿者:八田さと子

 

\理想の農ある暮らしと出会える!/

埼玉ではじめる、農ある暮らしのマッチング交流会が2月15日(日)に小川町(NESTo)で開催されます。

 

農ある暮らしの実践者(八田もその一人として参加予定です)との出会いを通じて、農ある暮らしへ一歩を踏み出しませんか?

 

このイベントは移住雑誌TURNSさんの埼玉大好き!Sさんが企画、運営。

ということで、小川町に限らず、埼玉全域から多様かつ多世代な農ある暮らしの実践者が集まり、話をしてくださる予定です。

 

さらに、「美味しいおやつ付き」とあるように、小川町に移住されたkuuおやつさんのスイーツが登場予定!小川町の素材を味わいつつ、のんびり交流しましょう。

 

詳細はこちらから↓
https://turns.jp/134636https://turns.jp/134636


【金勝山ハイキングツアーのお知らせ】

2026年01月31日 投稿者:八田さと子

 

町内の方も、町外の方も。
自然の中で、つながる1日に。

小川町の里山・金勝山を歩きながら、
景色と会話を楽しむ、ゆったりとしたハイキングと交流の時間です。

山頂を目指すための登山ではなく、
この町の「日常の延長」にある里山を歩きます。
お昼は、分校カフェ MOZARTさんのお弁当を囲んで、
自然の中で、肩ひじ張らない交流会を。

町内の方には、木こりクラブの皆様の力で取り戻した眺望を堪能してもらい、町外の方には「小川町って、どんな町なんだろう」
「暮らすって、実際どうなんだろう」
そんなことも、歩きながら、食べながら、気軽に話せたらと思っています。

そして今回のイベントは、
私が小川町の地域おこし協力隊として関わる最後のイベントになります。
これまで関わってくださった方も、はじめましての方も、
この町の空気を一緒に味わう時間になればうれしいです。

【開催日】
2026年3月21日(土)9:30〜15:00

【集合】
東武竹沢駅(ロータリー側)

【参加費】
1,500円(お弁当代・保険代込み)

【内容】
金勝山ハイキング/昼食・交流会

【申込み】
QRコード または
0493-81-5331(二之宮)まで

※小雨決行・荒天中止


自治会の新年会を楽しみました!

2026年01月28日 投稿者:八田さと子

移住サポートセンタースタッフの佐藤です。久し振りに自治会のお話を・・・。

少し書き遅れてしまいましたが、1月初旬のこと。1月と言えば新年会のシーズンですね。小川町内の各自治会でも、新春を迎える会が様々な形で行われます。私が自治会長をしている地区では、50人ほどが集まり、おしゃべりやくじ引き、ビンゴゲームなどを楽しみました。メインは、少し豪華目のお弁当と軽くお酒もいただきながらのおしゃべりタイム。隣近所の方だけでなく、普段顔を合わす機会の少ない人達とも席が近くなっておしゃべりしたり・・・。

別の町でのことですが、私が子どもの頃には隣近所のお付き合いが最近よりもずっと濃かったように思います。社会の仕組みも経済の仕組みも随分と変化して、最近は個人や各家庭で個別に過ごすことが多くなりましたよね。自分の車で自由に移動できるし、買い物ならインターネットでもできます。通勤でほとんど地元に居ないとか、子どもさんの塾や習い事の送り迎えが忙しくて、ご近所付き合いに時間が取れないということもあるかもしれません。便利さや選択肢の豊かさは保ちつつ、ご近所の交流ももう少し増やせたらいいなと思いながら、自治会を運営している今日この頃です。


八高線界隈創業セミナーで移住の話も

2026年01月27日 投稿者:八田さと子

むすびめの八田です。
小川町は東武東上線だけでなく、八高線も通っており、高崎や八王子にも電車で繋がっています。
今回は八高線界隈創業セミナーで比企郡+αの自治体が小川町にあつまり、合同で創業セミナーを開催します。
プログラムに「移住支援紹介」も組み込まれていて、小川町は空き店舗活用の動きも活発、ということで移住サポートセンターも登壇させていただくことになりました。
在住の方も、すでに創業されている方も参加できますので、
小川町、そして八高線沿線界隈での出店、創業、まちのにぎわいづくりに関心のある方はぜひご参加ください。
小川町商工会の記事をシェアさせていただきます。
https://www.facebook.com/photo?fbid=1321995679972356&set=pcb.1321995726639018

もー こんな素晴らしい図書館とお話サークルの活動がある小川町って素敵!

2026年01月26日 投稿者:八田さと子

#子育てするなら小川町 シリーズ

むすびめの八田です。

今回はスモリバの記事をきっかけに「子育てしやすい町 小川町」を改めて実感しましたのでシェアさせていただきます。

記事中で紹介されているのはおはなしサークル・ピッコロさんメンバーであり、小川町図書館元副館長の神原さんです。 もー こんな素晴らしい図書館とお話サークルの活動がある小川町って素敵!と心から思った記事です。ぜひお読みください。

スモリバの記事はこちらからhttps://note.com/sumoriba/n/nde69e943cee1

八田の感動ポイント

・ピッコロさん その歴史の長さ

・本と子どもへの愛情が活動から伝わる

・お話サークルピッコロさんの活動のクオリティが半端ない。

・建物「図書館」としての素晴らしさ

 

余談ですが、私(八田)とお話サークルピッコロさんのエピソードを記させていただきます。

私は0歳の娘とともに、図書館のお話会にお世話になりました。乳児向けは「あんころもち」という名前のグループでお話や手遊びをしてくれます。 そして、娘が少し大きくなってからは土曜日のお話会や保育園でお話を楽しみました。 そして、小学校の教室にもピッコロさんが登場!娘から報告がありました(え!すごい ピッコロさんの熱意 と思っていました。) もう12年もお世話になっている小川町のお話サークル ピッコロさん。特に物語を暗記して話してくれるストーリーテリングには引き込まれます。そしてその技術に圧倒されます。

興味が湧いたら、ぜひ図書館にピッコロさんのお話を聞きに行ってみてください。

#子育て

#小川町

 


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