手漉き和紙や酒造のふるさとであり、有機農業の草分けの地でもある小川町。
都心から電車で約1時間。豊かな自然と多様性あふれるコミニティ。
そんな小川町の移住情報をお届けします。
Ogawa Spirit
まちの記憶を受け継ぎながら暮らしていくことを、私たちは「住み継ぐスタイル」と名づけました。
このページでは小川の家をふるさととして育った人(物件オーナー)と、
その家を未来のふるさとにしていく(移住者)のエピソードを紹介します。
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2026年11月07日 投稿者:八田さと子
小川町移住サポートセンターの八田です。
最近、私が参加している小川町の子育てコミュニティのLINEグループには、さまざまなイベント情報が続々と届いています。
さらに、「小川町情報スモリバ」にも、気になるイベント情報が盛りだくさん!
そこで今回は、「子育てしやすい小川町」を感じられるイベントをピックアップしてご紹介します。
親子で楽しめるものから、地域とのつながりが生まれるものまで。小川町での暮らしの魅力を、イベントを通して感じていただけたらうれしいです。
11/8(日)|あまふく食堂 ハロウィン&点心ナイト
子育て世代のパパ、ママたちがシェアキッチンで日替わりシェフをしているあまふく食堂。子どもが食事をしたり遊んだりできるスペースがふんだんにあります。子どもたちによる仮装コンテスト、ランタン作りもあります。なんと、中華まんは食べ放題!
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11/9(月)|療育ママたちの居場所「小川町出張パン教室」
本文より:普段はさいたま市南浦和で開催している教室ですが、今回は小川町へ出張します。発達のこと、子育てのこと、ちょっとした日常のこと。同じような経験をしているママ同士だからこそ話せることもあるかもしれません。
パンの焼ける香りに包まれながら、ほっとひと息つきませんか?
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11/9(月)|OGAWA SWAP MEET(キッチンカーが集まるイベント)
月曜日の縁日的に毎月第2月曜日に開催されています。
習い事の帰りにこどもと。仕事帰りにおかずになる物を一品調達 など忙しいウィークデイの始まりの救世主?かもしれません。
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11/14(土)|BLOOM 2026 / OGAWA OPEN DAY(小川町の工場を一挙公開!見学会)
子どもも大人も楽しめる工場見学し放題の1日。工場、メカ系が好きなお子様が楽しめるのはもちろん、小川町での就職活動の助けにもなるかも。
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11/23(祝OGAWA’N 農業体験・魅力体験ツアー 〜埼玉県小川町の農と食を、まるごと体験!〜
農業体験、おがわんサンド作り、農業祭であれこれ試食! 道の駅でお買い物&OGAWA’N野菜を手に取ろう!
など子どもと一緒に楽しめるコンテンツが盛りだくさんの美味しい1日!路線バスにも乗るので乗り物付きにも!
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11/28(土)|あまふくフリマ
八田もこどもグッズを寄付しているあまふくさん。こちらでフリマが開催されます。大人の服もあります。
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11/29(日)|森と大地と風の声(NESTo コンサート)
小川町は文化の香りもする町として気に入ってくださる方も多数いらっしゃいます。
その中の一つは音楽。小川中吹奏楽部は今年、東日本吹奏楽大会に出場!
リリックおがわを拠点に活動するウインドアンサンブルは各イベントで活躍中
音楽フェスも町内各地で開かれる・・・など紹介しているとキリがない。そんな中
歌やピアノの教室をしている先生でもあるスペシャリストによるコンサートがこちら。
お子様のやりたい!をかなえるきっかけにもなるかも。
以上
#小川町 #子育てするなら #子ども #おでかけ
2026年10月29日 投稿者:八田さと子
小川町の農産物ブランドOGAWA’N(おがわん)をもっと知ってもらいたい!
という想いで企画している農業体験イベントです。小川町の農業祭、道の駅、霜里農場、下里分校を訪れOGAWA’Nを知識だけでなく味わうこと、土や空気、人に触れることを通して感じていただく1日です。
お子様にも楽しんでいただける内容です。(食育にも繋がりますね。)
********:
11/23(月・祝)開催|OGAWA’N 農業体験・魅力体験ツアー】
埼玉県小川町の「農」と「食」を、まるごと体験!
小川町の農業祭を楽しみ、農家さんの畑を訪ねて野菜を収穫し、地元の食材を味わう特別な一日。
農家さんや地域のお店の方と同じ食卓を囲みながら、小川町で育まれてきた農業の魅力に触れてみませんか?
ツアーのお楽しみポイント
① 小川町の農業祭を楽しもう!
地元野菜の直売や出店ブースを巡り、小川町の農と食の「今」を体感。ここでしか出会えないおいしいものも!
② OGAWA’N野菜と地元食材で「OGAWA’Nサンド」づくり!
天然酵母のパンに、おがわん野菜や地元のお店のハム・ソーセージを挟んで、オリジナルサンドをつくります。
③ 農家さんの畑を訪ねて、収穫体験!
小川町の有機農業を牽引してきた霜里農場を訪問。金子宗郎さんから土づくりや循環型農場について学び、旬の野菜を収穫します。収穫した野菜はお土産に!
農家さんやパン屋さんとの出会いも楽しみのひとつ。小川町の農と食を、見て、聞いて、つくって、味わう一日です。
開催概要
日時:2026年11月23日(月・祝)9:00〜15:30(予定)
集合:小川町駅前のむすびめ(観光案内所・移住サポートセンター)小川町大塚1176-5
定員:30名
参加費:
12歳以上:2,000円
6〜11歳:500円
0〜5歳:200円
※保険料・バス代・食事代などを含みます。年齢により含まれる費用は異なります。
こんな方におすすめ!
小川町の農業や食に関心がある方
「農ある暮らし」に興味がある方
小川町への移住を検討している方
家族で農業体験を楽しみたい方
小川町の農と食、そして人との出会いを楽しみに、ぜひご参加ください!
▼ お申し込みはこちら
https://forms.gle/m5ETdBGB9kKxz2to8
【お問い合わせ】
NPO法人霜里学校(運営事務局)
電話:0493-81-5331
メール:info@shimozato.jp
主催:小川町環境農林課
#小川町 #OGAWAN #農業体験 #有機農業 #農ある暮らし #埼玉おでかけ #親子体験

2026年09月25日 投稿者:八田さと子
小川町移住サポートセンターの八田です。
小川町への移住を考えている方に、ぜひ読んでいただきたい記事を紹介します。この記事は埼玉県の移住促進事業 「埼玉ではじめる二地域居」からの転載です。
東京と小川町を行き来する「二地域居住」から始まり、子育てをきっかけに小川町へ生活の軸を移していった柳瀬さんご夫妻。二地域居住の楽しさだけでなく、移動や費用といった現実的な部分、子育てや農ある暮らし、地域との関わり方まで、実際の経験をもとに語られています。
特に印象的なのは、小川町を「大きな大学のキャンパス」のように感じるというお話。さまざまな人やコミュニティがあり、歩けば声を掛け合える一方で、ほどよい距離感もある。そんな小川町の暮らしの魅力が、とてもよく伝わってきます。
「いきなり移住」ではなく、まず通ってみる。地域に関わってみる。自分に合う暮らし方を少しずつ試してみる。そんな選択肢があることを教えてくれる記事でもあります。
(記事紹介)
2026年09月18日 投稿者:八田さと子
小川町移住サポートセンターの鈴木林夏子です!
今回は、9月23日(水・祝)に東京国際フォーラムで開催される「新・農業人フェア」のお知らせです!
当日は、小川町有機農業推進協議会として小川町の農家さんが農業研修生ブースに出張します。就農に向けたステップが知れるのはもちろん、就農なのか?半農半Xなのか?迷っている方におすすめな小川町有機農業入門講座についても詳しく話が聞けます。農家さんと直接話ができる絶好の機会です!
小川町での農業や移住にご興味のある方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
▼詳細はこちら
https://agri.mynavi.jp/shin-nogyojin/
2026年09月18日 投稿者:八田さと子
小川町移住サポートセンターの鈴木林夏子です!天気が不安定な日々が続きますが、みなさんお元気でお過ごしでしょうか?
今回ご紹介するのは、大人も子供も楽しめる「あまふく食堂」
紙すもうやわなげなど、
【あまふくあきまつり2026】
・内容:親子で楽しめる懐かしのゲーム(紙すもう・わなげ等)、
・特別出店:ブックカフェナワール(ハンドドリップコーヒー・
・特徴:出入り自由・どなたでもお気軽にどうぞ!
▼詳細・公式Instagramはこちら
https://www.instagram.com/p/

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