小川町移住サポートセンター

お問い合わせはお気軽に TEL.0493-81-5331

手漉き和紙や酒造のふるさとであり、有機農業の草分けの地でもある小川町。
都心から電車で約1時間。豊かな自然と多様性あふれるコミニティ。
そんな小川町の移住情報をお届けします。


小川町の魅力

Ogawa Spirit

まちの記憶を受け継ぎながら暮らしていくことを、私たちは「住み継ぐスタイル」と名づけました。
このページでは小川の家をふるさととして育った人(物件オーナー)と、
その家を未来のふるさとにしていく(移住者)のエピソードを紹介します。

笠間洋右さん・俊宏さん
(カサマ・エステート)

山下嘉彦さん・由美子さん
(有機野菜食堂「わらしべ」)

柳敏郎さん
(小川不動産)

赤堀敬祐さん・香弥さん
(だいこんや農園)

田中克彦さん・照子さん
(小川町創り文化プロジェクト)

小林友宜さん・村山日代妃さん
(フローリスト・庭師)

加藤久典さん

湯浅学さん
(音楽評論家)


移住情報

Information

人口、都心からのアクセス、特徴などお伝えします

移住希望者の住まい探しのサポート情報です

小川町は保育園の待機児童ゼロ!子育てに関する情報です

小川での「仕事」に関するお役立ち情報

移住サポートセンターの活動を映像で紹介します


最新情報

Blog

ブログ

OGAWAN農産物と明るい未来 小ネタ集

2022年05月14日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
むすびめはおがわん農産物や加工品を販売していますが、最近小麦粉が入荷して人気です。
今回は小麦をテーマにスタッフの佐藤さんが「OGAWAN農産物と明るい未来 小ネタ集」として記事を書いてくれましたので紹介します!
◆小麦粉
美味しいパスタやピザ、こだわりラーメンや餃子、お好み焼きにたこ焼き、パン、ケーキ、クッキーなど私たちの毎日の食生活には小麦粉で作るものがいっぱい。そんな小麦は国内ではほとんど栽培されておらず、自給率はたったの15%(重量で計算。令和2年度)。国産小麦を使えば日本の食料自給率向上に貢献できます!さらに地元産を買うことで地元の農業や経済を支えることに貢献!無農薬無化学肥料なら安心安全で環境にも優しい!
むすびめで販売している「だいこんや農園」さんの小麦粉は中力粉。一般的に中力粉はうどんでの利用が多いですが、お好み焼きやピザなどにも使えるほか、手作りパスタや餃子、ややどっしりした焼き上がりのパンなどもできる万能選手です。
日本の小麦事情がよく分かる農水省のサイト
◆食料自給ってなぜ大切なの
体を動かすのに必要なカロリーで見た日本の食料自給率は令和2年度で37%。6割以上を海外からの食料に頼っています。モノを作って外国に売り、そのお金で海外から食料を買っていた頃は良かったのですが、その力が弱まった現状ではお金にものを言わせて海外から食料を買うことができにくくなります。その他にも、ロシアによるウクライナ侵攻など紛争によって輸入経路が壊れたり、輸出国が自国での利用を優先して輸出を止めるなど、様々な理由で外から買って来れないという事態が起こり得ます。
ですから、日本人の食べるものをしっかり確保するには国内で栽培して自給率を高めることがとても大切。日本国内でも大きな災害などで食料輸送がストップすることもあり得るので、国内の県や郡、町などで考えても自給が大切ですね。食料自給率が低くなった大きな理由の一つは、自給率の高いお米を日本人があまり食べなくなり、その他の穀物や油脂類からカロリーを取るようになったこと。お米の利用が増えればその分自給率は高まります。
日本の食料自給率(令和2年度 農水省):カロリーで計算したもの

ワイン ウィーク2022開催

2022年04月22日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
小川町のワイン祭りは「ワイン ウィーク2022」として開催されます。小川町駅近く おいでなせえ さんから送迎バスも出ますので心ゆくまでワインを楽しめます。
詳細は武蔵ワイナリーFacebookページをご覧ください。
https://www.facebook.com/musashiwinery/

若者未来会議 第3期メンバー募集中です!

2022年04月22日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
若者未来会議 第3期メンバー募集中です!
この写真に写っているのは第2期メンバー。改めて眺めると、みんなあちこちで活躍してるな〜
メンバーは小川町在住者(Uターンを含む)だけでなく小川町が気になる町外の方も。年代は高校生から20代の社会人まで。
10~20代でふるさとや好きな地域のことを考えて、アウトプットしていく、そのプロセスは掛け替えのない経験になる!と思いますよ。
詳しくはリンクの情報をご覧ください。

【満員御礼 締め切りました】5/7(土)小川町ネイティブ&移住者とめぐる 小川町グルメ散歩

2022年04月15日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
ギャル曽根さんになりたい!(ちょっと、いや、かなり昔か・・)
小川町にはここ数年、空き店舗をリノベーションした飲食店が続々出店しています。できればギャル曽根さん的胃袋で小川町の飲食店を短期で制覇したい今日この頃。
でもそういうわけにもいかないので、「小川町グルメ散歩」という企画でみんなで美味しさをシェアすることにしました。ノスタルジックな街並みや建物も楽しめる企画です。5月7日(土)ぜひご参加ください。

**********

〜ノスタルジックで新しい小川町を探訪しよう〜(リベンジ企画です)

小川町在住者とまち歩きをしながら、リノベーションした飲食店を訪れる「まちなかグルメ散歩」を開催します。歩きながら移住サポートセンターがサポートさせていただいたお店や建物も紹介します。最近様々な変化を見せている小川町駅周辺を、「食」「街並み」「建物」をキーワードに、一緒に探訪してみませんか?

日にち 5月7日(土)

集合 リリックおがわ 講座室2・3

スケジュール(予定)
10:00-11:00 オリエンテーション、グループで探訪プランづくり
11:00-14:00 ランチを挟んで各グループのプランで自由にお散歩
14:00-15:00 探訪の軌跡を写真でシェア(コワーキングロビー NESTo)

定員 15名 先着順 ※定員に達し次第、締切となります。

イベント保険代 500円/人をご用意ください。

持ち物 ランチ代などまち歩きを楽しむための費用(2000円程度)、筆記用具

<ランチスポット>
■有機野菜食堂 わらしべ
https://gyokuseisha.jp/shop/warashibe/
■おがわ食堂
https://www.instagram.com/ogawashokudo/
■薪をくべる
https://www.makiwokuberu.com

*チラシ の薪をくべるの紹介文で当日のメニューを「酵素玄米定食」と表記していますが、正しくはカレーセット(チラシ表面掲載写真)です。

※新型コロナウイルス感染予防対策をして実施します。開催日当日に小川町が緊急事態宣言区域やまん延防止等重点措置区域に指定された場合は中止いたします。

お申し込みはこちらから
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeOfPp45Xz_4niEzxTVgv66JZGL56-TguSqBokh9KGIwtehNw/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0


武蔵とんナリー誕生

2022年03月08日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
また、新たに小川町に飲食店が誕生しました。
「武蔵とんナリー」
まだ私はいただいていませんが、オープン前の関係者の話では4cmの厚さのとんかつも出すとか?! とっても楽しみですね。
詳細は転載内容をご覧ください↓
どのタイミングでお知らせしようかと悩んでいましたが
なんと、武蔵ワイナリーがとんかつ屋をオープンしました
お店の名前は「武蔵とんナリー」です
場所は、小川町駅から徒歩2分、おいでなせえ小川町駅前店の2階です。
営業時間は
ランチ:12:00-14:00(Lo13:30)
ディナー:18:00~22:00(Lo21:30)
3/7~20(日)までは、ランチ営業が主となります。
席が6席ほどの小さなお店です。1人で料理を作ってますのでお待たせしてしまうこともあります、ご了承ください
住所:小川町大塚47-3
電話:070-8976-3410
駐車場はありませんので、近隣のパーキングなどをご利用ください。
定休日:水曜日、木曜日
この写真でピンと来たら!
今のうちにご来店を
もちろん本日も営業しています。
お店のこと、料理のこだわりはまた後ほど詳しくお伝えします。
※まん延防止期間中3/7~20はお酒の提供はありません

小川町移住サポートセンター

〒355-0328 埼玉県比企郡小川町大字大塚1176番地5 TEL. 0493-81-5331

COPYRIGHT 小川町移住サポートセンター All Rights Reserved.