小川町移住サポートセンター

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カテゴリー:ニュース

2026年8月14日 荒天のため移住サポートセンターはお休みです

2026年08月13日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。

小川町は数日続いている降雨で河川が増水したり土砂災害の危険が高まっており避難所が開設されました。

それに伴い お客様をお呼びする施設はお客様、スタッフの安全を確保するため休業となりました。

大変恐れ入りますが、相談等がある方は8月15日以降にお問い合わせください。


移住担当協力隊 のこちゃんのおがわ活動日記vol.4【七夕2026②】

2026年07月22日 投稿者:八田さと子

移住担当協力隊 のこちゃんのおがわ活動日記vol.4【七夕2026②】
みなさんこんにちは!
連日の投稿になっております、移住推進担当の「のこちゃん」こと野口理美(のぐちことみ)です。

 

前回に引き続き、蝉の鳴き声が響き渡り、学生たちの夏休みの始まりを告げている今日このごろ。
今の小川町は、真夏の暑さ以上の熱気で満ちあふれています!
なぜなら、いよいよ今週末に迫った「小川町七夕まつり」に向けて、町中がそわそわ、ワクワクと準備を進めているからです。
色鮮やかな和紙に書かれた願いが少しずつ町を彩り始めるこの時期の空気感、好きなんですよね。

 

今回は、前回の「ビギナー交流会」に続く、七夕本番前レポート第2弾! 伝統の息づく『ぴっかり千両節&七夕おどり練習会』の様子をたっぷりとお届けします!

 

 

◯知っていますか?小川町の魅力が詰まった「ぴっかり千両節」

小川町には「ぴっかり千両」という言葉があるのをご存知ですか?
これは、特産である小川和紙を天日干しにした際、陽の光を浴びて輝く姿が「千両にも値する」と讃えられた、地場産業を象徴する言葉なんだそうです。
当時の職人さんたちの誇りを思う気持ちが伝わってきますよね。

そして、そんな小川町の誇りや地場産業を歌詞にたっぷりと盛り込んだ歌と踊りが「ぴっかり千両節」です。
今でこそ町内でも「なにそれ?」という若い世代の人が出てきてはいますが、実はコロナ禍の前までは、七夕まつりの際に町を踊りながら練り歩くのが恒例行事でした。

 

さらに、意外と知られていない歴史がもう一つ。
かつて小川町には芸姑さんが行き交う「花街」としての顔もありました。
美しい芸姑さんたちが、指先の動きまで意識して男女でしなやかに踊っていたのが「七夕おどり」のルーツと言われています。
現在は、女性の優美な舞いが中心の「女踊り」が主流になっているそうです。
(※諸説あり)

 

◯世代を超えてつなぐ、商工会青年部とゆいちゃんの想い

そんな美しく活気ある踊りを「令和の時代にもしっかりと継承しよう!」と、小川町の商工会青年部のみなさんが立ち上がり、開催してくれたのが今回の練習会です。

私に「一緒に参加しようよ!」と声をかけてくれたのは、同じ地域おこし協力隊でUECHU担当の宮原ゆいさん(=ゆいちゃん)。
(※ゆいちゃんの活動についてはこちらをチェック!→ 小川町の地域おこし協力隊紹介!《宮原隊員 編》|小川町ローカルメディア『スモリバ』note

ゆいちゃんの地元は何を隠そう、UECHUのある東小川。
彼女が東小川の皆さんと日々の会話を重ねていく中で、「実は40年以上前からぴっかり千両を踊っていたよ」「まだまだ現役で踊りたい!」という熱い想いを持った方々がたくさんいらっしゃることが分かったそうです。
地元のつながりを大切に活動するゆいちゃんならではの活動の賜物です。

 

▲七夕用に用意された浴衣をむすびめ(駅前観光案内所)でも貸し出しています。すごく素敵な浴衣姿です!

 

◯笑顔があふれる和気あいあいとした練習会

私が参加したのは7月16日。商工会青年部のみなさんが主催する、本番前の最後の練習会でした。
会場に集まったのは、下は小学生から上はベテラン世代まで、総勢20名以上の参加者たち!
新参者の私にも、みなさんが気さくにどんどん話しかけてくださったおかげで、あっという間に輪に入ることができました。

実は私、これまで高校時代から10年以上取材活動をしてきているのですが…「こんなにも取材がしやすい(ウェルカムな)イベントはそうそうないぞ…!」と、まずはそのあたたかさと懐の深さに驚いてしまいました。 

長年踊ってきた小瀧さんや、地元の皆さんと楽しそうに談笑するゆいちゃん。

その姿は、皆さんからまるで娘や孫のように可愛がられていて、見ているこちらまでほっこりとした気持ちになりました。
これからも若い人に踊ってほしいという気持ちが、このコミュニティを大きく育てている力にも見えます。

 

恥ずかしながら、私がこの「ぴっかり千両節」を深く知ったのは今年の3月。
私の母校でもある、小川高校グローカルメディア研究部(旧放送部)の後輩が制作したラジオドキュメンタリー「未来につなぐ唄」という作品がきっかけでした。
歴史が深く、芸術や音楽が生活の中に自然と根付いている小川町。
その豊かさに改めて感動すると同時に、それを自らの手で継承し、さらに盛り上げていこうと奔走する同年代のゆいちゃんのことを、心から尊敬せざるを得ません。


◯踊りがなくす「移住者と地元の壁」

そんな和やかな練習の合間に、結婚を機に旦那さんの住む小川町へ越してきたという移住者の女性にお話を伺うことができました。

「『踊り』という共通の目的を通しているので、ただの交流会よりもすっと輪に入りやすかったです。移住者と地元の方との間の『壁』みたいなものが、踊っているうちに無くなっていく気がしました」

この言葉を聞いてハッとしました。私が日頃の移住相談でよく受ける、「移住者と地元の人との間に壁はありますか?」「地域のコミュニティに馴染めるか不安です」という切実な質問の答えが、ここにあったからです。

言葉だけで関係を築くのは少し緊張するかもしれませんが、一緒に音楽に乗って、笑い合いながら一つの踊りを練習する。

こうした伝統的なお祭りや行事への参加は、移住者の方の不安を自然に解消し、地域とつながるための最高の「架け橋」になる。
ただ新しい企画やイベントを立ち上げるだけではなく、「小川町に住みたい」と思って越してきてくださった皆さんの気持ちを大切に尊重すること。そして、こうして地域の皆さんと一緒に踊れるような機会も作りながら、小川町をより愛してもらえるような活動をこれからも積み重ねていきたい、と強く感じた瞬間でした。

 

いよいよ今週末は七夕まつり本番!
移住者の方、地元の方、移住希望者の方でも大歓迎なぴっかり千両節のステージは
7/25 リリック小川駐車場ステージ 20:00〜になります。
花火を背に、みなさんの熱い踊りを見て、踊ってみてくださいね。



ちなみに…七夕まつり中の、のこちゃんは
両日14:00〜17:00まで石蔵コワーキングロビーNESToにて、移住相談ブースを展開予定!
ぜひ遊びに来てください!


↓(他協力隊に会えるマップはこちら)

以上、のこちゃんでした。
また次の記事でお会いしましょうー!

 


【再掲】金勝山Hike & Connect Tour 参加者募集中⛰️

2026年03月08日 投稿者:八田さと子

先日、ツアーの下見で金勝山を歩いてきました。
当日歩くルートの様子や、山頂からの景色、里山の雰囲気などを写真でご紹介しています📷

低山ながら、ゆったり歩けて景色も楽しめる金勝山。
山頂からは小川町のまち並みや外秩父の山々を望むことができます。

当日はハイキングのあと、地元食材を使ったランチを楽しみながら交流の時間も予定しています。

「小川町に興味がある」
「自然のある暮らしを体験してみたい」
「気軽に里山を歩いてみたい」

そんな方のご参加をお待ちしています。

【日程】2026年3月21日(土)9:30〜15:00
【参加費】1,500円(昼食・保険代込み)
【申込み】https://forms.gle/iivCPvPewaPGg8Wt7(チラシQRコード)または
0493-81-5331(二之宮)まで

※小雨決行・荒天中止

#小川町
#金勝山
#里山ハイキング
#埼玉ハイキング
#里山暮らし

 


\理想の農ある暮らしと出会える!/ 埼玉ではじめる、農ある暮らしのマッチング交流会開催のお知らせ

2026年02月05日 投稿者:八田さと子

 

\理想の農ある暮らしと出会える!/

埼玉ではじめる、農ある暮らしのマッチング交流会が2月15日(日)に小川町(NESTo)で開催されます。

 

農ある暮らしの実践者(八田もその一人として参加予定です)との出会いを通じて、農ある暮らしへ一歩を踏み出しませんか?

 

このイベントは移住雑誌TURNSさんの埼玉大好き!Sさんが企画、運営。

ということで、小川町に限らず、埼玉全域から多様かつ多世代な農ある暮らしの実践者が集まり、話をしてくださる予定です。

 

さらに、「美味しいおやつ付き」とあるように、小川町に移住されたkuuおやつさんのスイーツが登場予定!小川町の素材を味わいつつ、のんびり交流しましょう。

 

詳細はこちらから↓
https://turns.jp/134636https://turns.jp/134636


【金勝山ハイキングツアーのお知らせ】

2026年01月31日 投稿者:八田さと子

 

町内の方も、町外の方も。
自然の中で、つながる1日に。

小川町の里山・金勝山を歩きながら、
景色と会話を楽しむ、ゆったりとしたハイキングと交流の時間です。

山頂を目指すための登山ではなく、
この町の「日常の延長」にある里山を歩きます。
お昼は、分校カフェ MOZARTさんのお弁当を囲んで、
自然の中で、肩ひじ張らない交流会を。

町内の方には、木こりクラブの皆様の力で取り戻した眺望を堪能してもらい、町外の方には「小川町って、どんな町なんだろう」
「暮らすって、実際どうなんだろう」
そんなことも、歩きながら、食べながら、気軽に話せたらと思っています。

そして今回のイベントは、
私が小川町の地域おこし協力隊として関わる最後のイベントになります。
これまで関わってくださった方も、はじめましての方も、
この町の空気を一緒に味わう時間になればうれしいです。

【開催日】
2026年3月21日(土)9:30〜15:00

【集合】
東武竹沢駅(ロータリー側)

【参加費】
1,500円(お弁当代・保険代込み)

【内容】
金勝山ハイキング/昼食・交流会

【申込み】
QRコード または
0493-81-5331(二之宮)まで

※小雨決行・荒天中止


首都圏エリアで5位に!2026年版 住みたい田舎ベストランキング

2026年01月06日 投稿者:八田さと子

明けましておめでとうございます。むすびめの八田です。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年早々、嬉しいニュースがあります!
宝島社『田舎暮らしの本』2026年2月号に掲載された「2026年版 住みたい田舎ベストランキング」において、小川町が
首都圏エリア総合ランキングで 5位 にランクインしました。
また、小川町は 埼玉県内では秩父市さんについで2位となっています。
さらに、人口1万人以上の町ランキングは17位 / 103自治体
という評価もいただきました。
これも、小川町で楽しいことをしよう、暮らしやすい町にしようと行動してきた皆さんの成果です。そして、小川町を町外から応援してくださっている方々の発信のおかげでもあると思います。この結果を糧に更なる飛躍を目指しましょう!
写真1:宝島社『田舎暮らしの本』2026年2月号 「2026年版 住みたい田舎ベストランキング」
写真:2:小川町の実績まとめ資料

埼玉県3市町合同「ゆる〜っと移住相談会」開催のお知らせ

2025年12月20日 投稿者:八田さと子

こんにちは、地域おこし協力隊二之宮です。

埼玉県 秩父市・寄居町・小川町 の3市町が合同で開催する移住相談会を、東京都内で開催します。
地方移住に関心のある方に向けて、暮らしのこと・仕事のこと・住まいのことなど、気になる疑問を直接相談できる機会です。

🗓 日時
2026年1月23日(金)17:30〜20:00
※参加無料

📍 会場
ふるさと回帰支援センター(東京・有楽町)
※座談会はオンライン視聴も可能です。

💬 相談会の内容
・秩父市・寄居町・小川町それぞれの暮らしの特徴
・仕事や住まい探しの進め方
・移住支援制度について
・実際に移住した先輩(地域おこし協力隊)による体験談・座談会

「移住に興味はあるけれど、何から始めたらいいかわからない」
「検討中の地域について、リアルな話を聞いてみたい」
そんな方におすすめの相談会です。

🎁 現地参加の方にはプレゼントあり(数量限定)

小川町からは、観光案内所でも販売している和紙製品を予定。
さらに、一つだけアタリを入れています。

移住を具体的に考え始めた方も、情報収集段階の方も大歓迎。
まずは気軽にお話ししてみませんか?

👉 詳細・お申込みはリンクからご確認ください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdE2NpuwKrHatdZp6kAO3aA_x8ksipQa04_3-VuZBSJoUTCqg/viewform

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【 ぐるぐるツアー in 小川町「紅葉の回」 】

2025年11月12日 投稿者:八田さと子

小川町では、昔から“循環する暮らし”が当たり前に息づいています。
山の恵みを受けた「天水」や、陽をたっぷり浴びた落ち葉、そして生ごみまでもが、町の人の手でエネルギーや肥料に生まれ変わる——。そんな命の循環を、実際に見て・歩いて・体感できるツアーです。

今回は紅葉の季節の里山を舞台に、地域の方々と交流しながら、自然と人が支え合う小川町の“ぐるぐる”を感じてみませんか?
有機野菜ランチや堆肥・液肥のお土産付きで、心も体も満たされる半日プログラムです。

【日程】2025年11月29日(土)9:30〜13:00
【場所】埼玉県比企郡小川町 上横田の里山エリア
【集合】JA埼玉中央 小川農産物直売所
※電車の方は「小川町駅」から送迎あり(希望者)
※車の方はJA駐車場を利用可

【参加費】
大人:5,000円/高校・大学生:3,000円/中学生以下:1,400円
(保険・有機野菜ランチプレート・堆肥・液肥のお土産付き)
※リピーター割引あり:大人3,000円、高校大学生1,800円
※中学生以下でお土産・ランチ不要の場合は保険代200円のみ

【申込み】
① 申込みフォーム
② メール:mattmatsuzawa@ab.auone-net.jp
(氏名・住所・連絡先・生年月日・送迎希望を明記)
【主催】小川町ぐるぐるツアーズ
【共催】NPO法人小川町風土活用センター/杜の集会場/森の仲間たち/上横田水事委員会/小川堆肥組合
【お問い合わせ】TEL:080-6866-5066/MAIL:mattmatsuzawa@ab.auone-net.jp

 

 


【いよいよ今週末!申込は11/14(金)まで】

2025年11月12日 投稿者:八田さと子

東京・有楽町で、小川町の“農ある暮らし”をテーマにした移住イベントを開催します🌿
ゲストは鉄道運転士として働きながら、小川町で畑や自然を満喫している
**釜井 昌二さん(通称:かまちゃん)**🚃

小川町の魅力紹介からゲストトーク、交流タイムまで。
少人数なので、気軽にお話しできます😊

📅 11月15日(土)17:30〜19:00
📍 ふるさと回帰支援センター(東京交通会館8階)セミナールームB
💻 オンライン参加もOK!
※事前申込制・11/14(金)締切

👉 お申し込みはこちら
🔗 https://www.furusato-web.jp/event-info/p236766/

#小川町 #埼玉移住 #地方移住 #農ある暮らし #有楽町イベント #ふるさと回帰支援センター #オーガニックタウン #移住相談 #移住セミナー

 


【申し込み締め切り間近!】 \小川町で“農ある暮らし”を体感しよう!/

2025年10月08日 投稿者:八田さと子

今週末、10/11(土)に、豊八農園さんで「生落花生の収穫体験&ランチ交流会」を開催します🥜✨

「移住して農ある暮らしをしてみたいけど、どんな生活なんだろう?」
そんな方にぴったりの体験イベントです!

畑では、就農10年目の有機農家・高橋さんに教わりながら、生落花生を収穫🌾
その場で茹でたてを味わいます😋

ランチタイムには、
🍱 分校カフェ MOZARTさんの有機野菜弁当
🍶 小川町の地酒・ジュース販売
そしてトークゲストとして、
👨‍🌾専業農家の高橋さん
🌲自伐型林業にも挑戦する藤川さん
のお二人に、小川町での「農ある暮らしのリアル」を語っていただきます。

自然と人のつながりを感じる秋の1日を、一緒に過ごしてみませんか?🍂

──────────────
📅 日時:10月11日(土)10:00〜14:00頃
📍 集合場所:むすびめ(小川町駅前)
💰 参加費:大人1,500円/子ども1,000円〜
👨‍👩‍👧‍👦 定員:20名(要申込)
🔗 申込フォーム:https://forms.gle/nwWYXZEBWdT83qgQ7

──────────────

前回(青山在来の収穫イベント)の様子の写真もぜひご覧ください📸
畑の香り、笑顔いっぱいの小川時間をお届けします☺️

#小川町 #有機農業の里 #移住イベント #農ある暮らし #オーガニックライフ #落花生収穫 #小川町移住サポートセンター #分校カフェMOZART #埼玉移住 #里山の暮らし #豊八農園

 


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