小川町移住サポートセンター

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カテゴリー:子育てしやすいまち

2/4 小川町で働きたい人のための就職フェア

2023年02月01日 投稿者:八田さと子

今週末、小川町の会社さんたちが集まり、就職フェアを開催します。
現在、私は小川町に住み、小川町で仕事をし、子どもの保育園も小川町(でした)という「職住近接」なライフスタイルです。しかし、子どもが生まれた当時は小川町で働いておらず、30~45分(片道)の通勤が伴う生活でした。時短で仕事をさせていただいたり、夫が保育園のお迎えに行ってくれたり、そんな恵まれた環境だったからよかったのですが、そうでなければ退職を考えたり、子どもに過剰に負担がかかる環境になっていたかもしれません。
何を言いたいかというと、職場が住むところに近いと子育てのハードルが低くなるよ。子育てしやすいよ ということです。
特に移住者の方は頼れる親や兄弟が近くにいない環境です。であれば、住む地域で仕事をし、ついでに職場で地域や子育て情報も得られる、そんな環境がママもハッピーな移住なんじゃないかと思うわけです。
ということでママに限りませんが、小川町の就職フェア ぜひ足をお運びください。
https://job-gear.net/ogawagosetsu/lp/

有機の里 小川町は学校給食はどうなってるの?

2023年01月11日 投稿者:八田さと子

むすびめの八田です。
12月に行われた「グレートエスケープ小川町」というイベントで「里山おやつ」の1つとして焼き芋を味わいました。そのサツマイモを提供してくださったそらつち農場の仲澤さんが、
http://www.kankou-ogawa.com/untitled139.html
有機農業の現場から学校給食の記事を書いておられたのでシェアさせていただきます。

https://www.facebook.com/photo/?fbid=1618146361979513&set=a.782635715530586

有機の里 小川町は学校給食はどうなってるの?
と思われている方も多いのではないでしょうか。小川町の学校給食センターは積極的におがわん野菜
http://kankou-ogawa.com/untitled201.html
を取り入れています。
100%有機農家さんの農産物で給食を提供しているわけではないけれど、町も農家さんも頑張ってくださっている、これは確かです。
ほぼ毎日給食で使用されるじゃがいも、玉ねぎ、人参。仲澤さんが言及されているように、これらを有機農家さんの野菜で提供できればかなりの割合で給食は有機化されます。あとは主食かな。
まずはできることから、実現可能な規模から ですね。
ちなみに仲澤さんはむすびめのおがわん野菜コーナーにもこれから出荷してくださる予定です。お楽しみに!

#有機農業

#オーガニック給食

#そらつち農場

#母になるなら

#給食


「2023年版住みたい田舎ベストランキング」埼玉県小川町は首都圏で総合3位!

2023年01月05日 投稿者:八田さと子

むすびめ の八田です。
宝島社『田舎暮らしの本』2月号で「2023年版住みたい田舎ベストランキング」が発表されました。埼玉県小川町は首都圏で総合3位! 若者世代・単身者部門2位!
と昨年から飛躍しました!  これも小川町に暮らす皆さん、そして小川町を好いて関わりを持ってくださっている皆さんのおかげです。センターには引き続き、忌憚のないご意見とご協力をお願いいたします。そして総力戦で小川町の魅力をさらに高めていきましょう!
2023年は、まだまだ上を目指せるであろう「子育て世代の移住促進」と、「Uターンしたくなるまちづくり」につながるような企画をしていきたいなと思っております。(Uターンしたい町ランキングもあると励みになるかも)
https://inakagurashiweb.com

*ランキングのページは掲載できないため、誌面でご確認ください。

#田舎暮らし
#ランキング
#小川町
#母になるなら

#田舎で子育て


小川和紙マラソン30回記念大会 #猫ひろし#親子で走れる!

2022年12月16日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
小川和紙マラソン30回記念大会 ゲストはカンボジア代表としてオリンピックに出場した猫ひろしさん! 猫さんのYouTubeチャンネルでも和紙マラソンを紹介してくれていましたのでシェアさせていただきます。
実はむすびめ メンバーも何人も参加していました!ハーフ20kmに参加して次の日卓球の練習に行くという驚異的体力の持ち主 Kさんに続き、一般 5kmに出場したKちゃんは何と7位入賞! 私も親子2kmに参加しました。
子どもから人生のベテラン層まで参加できる和紙マラソン。かなり
レベルが高めの方も出場されるので、タイムの向上を目指すのもよし!里山の風景を楽しみながらマイペースに走るのもよし!
そして何といっても応援がすごい! スタート地点の和太鼓の応援はレースが終わるまでズーーーっと鳴り響いています。太鼓の音を聞いて娘は「ずいぶん盛大なマラソン大会なんだね」とテンションを上げていました。そしてスタート地点から遠く離れたところにも地域の方が応援に出てくれています。町全体で応援するあったかみが半端ない和紙マラソン!ということを実感しました(移住後12年目にして初参加だったもので)。
和紙マラソン 来年はぜひご一緒に!

[子育てしやすい]の研究

2022年12月02日 投稿者:八田さと子

むすびめ の八田です。
『子ども・子育て支援事業計画』令和3年度実施状況報告 ~安心して子どもを産み健やかに育てることができるまち~という記事を広報おがわで見つけました。
サービスや取り組みを知っていたら利用できる
利用したから「子育てしやすい」「助けてもらっている」
と実感できるのではないかと思う今日この頃。
コロナの支援施策もそうですが知っているのと知らないのでは世の中の見え方が違いますよね。
小川町は子育て支援分野で こんな風に取り組んでいますという話↓
********************************基本目標1 幼児期の教育・保育、及び地域における子育て支援
・令和3年4月~病児・病後児保育事業開始 ・コロナ対策を徹底し、子育て支援センター等を運営

基本目標2 専門的な知識や技術を要する支援
・関係行政・医療機関等と連携し情報共有と対応方針の検討を行い児童虐待 の予防と早期対応、適切な支援を実施
・保育園にて保育士を加配し、障害のある児童に合った保育を実現 ・放課後児童クラブの5クラブで障害のある児童の受け入れを実施 ・「子ども食堂」、「食」の応援プチフードパントリーを実施 ・子育て世帯への給付金支給事業を実施

基本目標3 職業生活と家庭生活の両立の推進
・はぐたまと子育て応援ナビにて情報を随時配信

#子育てしやすいまち
#vol.4
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