小川町移住サポートセンター

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カテゴリー:子育てしやすいまち

11/22は北裏ストリートフェスですよ

2025年11月21日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。

いつももっと知って欲しい、たくさんの方に来て欲しいと思っているイベント

「北裏ストリートフェスティバル よこみちホップステップ」

とにかくやっていること・ひとがかわいい(中心メンバーたちは年齢が若いからか?イラストや写真が私好みだからか?)

地域の方のご協力無くしては成立しない、音楽あり、子どもの歓声ありの楽しいイベントです。移住者も主催者出展者にたくさんいます。

小川町の人々のあったかい気持ちが感じられることはまちがいない!

内容はこんな感じです↓ 主催者インスタグラムより

お久しぶりです!1年半ぶりの北裏フェス、開催します🍁なんと、今回はご近所の方々のご協力により新たな会場が3箇所追加、また実行委員にも新メンバーが加わり、皆さんに秋の裏通りを楽しんでもらえるように準備を進めています。

現時点の出店内容と出店者をご紹介します!食べもの・飲みもの・お洋服・木工・音楽…長〜い会場の中のあちこちにいろいろなエリアが出現する予定なので、ぜひ歩いてみて、お気に入りの場所で楽しんでいっていただけたら嬉しいです☺️

🌮裏通りで味わうフード・ドリンク
・ソーセージなど(デリカテッセンアーチャン @a_chandeli8686
・生ビール(Chug (チャグ) @chug_ogawa )
・ドリンク各種(青と槻 @ao_to_tsuki__ )
・天然酵母パン (白根屋 @shirane_ya )
・ポルトガルサンド(SOLARENGO @solarengo.351 )
・チャーシュー、ラスク(薬膳アドバイザー @akane_yakuzen )
・お茶と焼き菓子(おでん @oden_ogawamachi /BookCafeナワール @nahual.bookcafe )
・キューバサンド(shushupopo @shushupopo_misaki )

ーー
🛠️思い出に残るワークショップ
・古材ワークショップ/松ぼっくりツリーづくり(TSURUTA @tsuruya111_1 )
・レディース服、子ども服(Fuku日和 )
・地域電力(おでん/BookCafeナワール)
・制作物展示・販売(矢巻製作所 @yamaki_workroom )
・いどう絵本基地ワークショップ(小川町コミナス @ogawa_cn
・北裏St.バッグづくり (北裏St.本部)
・北裏珍獣(アニマル)スタンプラリー (北裏St.本部)

ーー
🎸歌って踊って通りに響く音楽ライブ
・ライブガレージ
・ランチ広場
・ヒキギンコウ @hikiginko の3箇所に!

ーー
👕その他、オリジナルグッズの販売、北裏コーヒー、スタンプラリーなど本部出店もあります!

 

 


【空き店舗活用レポート】ブックカフェ「ナワール」――窪田さんインタビュー

2025年10月31日 投稿者:八田さと子

空き店舗を活用した新たな挑戦 ブックカフェ「ナワール」――窪田さんインタビュー

小川町に、ブックカフェが誕生しました。本を片手に、美味しいコーヒーや軽食を楽しめる「ナワール」。この店を立ち上げたのは、子育てをきっかけに暮らす場所、働き方を見つめ直した窪田さんご夫妻です。ご本人に、開店の経緯やお店への想いを伺いました。

店名「ナワール」に込めた意味

佐藤:まず、「ナワール」という名前の由来を教えていただけますか?

窪田:「ナワール」は、メキシコの先住民の言葉で、“言葉では捉えきれない世界”という意味があります。
 近代文明は、言葉や論理、合理性を重視して生活を構築してきましたが、実はその枠組みが私たちを縛り、不自由にしているとも感じます。
 そんな現代社会の中で、視点を少し変えるきっかけになるような本と出合える場所にしたいという想いから、この名前を付けました。恩師の著作に登場する言葉でもあり、個人的にもとても思い入れがあります。

店内には、児童書から自然・平和・生き方に関する本まで、ジャンルを超えて多彩な書籍が並びます。

小川町への移住、そしてこの物件との出会い

佐藤:移住のきっかけや、この物件との出会いについて教えてください。

窪田:以前はテレビ関連の仕事をしていたのですが、退職後、「そろそろ仕事中心の生活は終わりにしてもいいかな」と考えるようになっていました。
 子どもが生まれたこともあり、自然の中で子育てをしたい、子育てを軸に暮らしたいという気持ちが強くなっていたんです。

佐藤:理想の暮らしとして、どんな場所をイメージされていたのでしょうか?

窪田:人間の営みよりも自然の割合が多い場所、ですね。
 以前は逗子に住んでいたのですが、開発が進む中で「人間の割合」がどんどん増えていって、それが少し苦しかったんです。

佐藤:そんな中で、小川町とはどうやって出会ったのですか?

窪田:移住した友人が小川町の魅力をSNSなどで発信していて、それを見て「一度行ってみよう」と思いました。
ネットでたまたまこの物件を見つけて、翌日すぐに内見し、決めました。
 この家のすぐ前には兜川が流れていて、上流は自然豊か、下流は住宅地。ちょうどその境界にあたる立地なんです。

「店舗ありき」ではなかった、新しい暮らし方

佐藤:当初から、カフェとしての営業を考えていたのですか?

窪田:はい。でも、最初は「自宅の一室を使って小さく始められればいい」と考えていました。あくまで生活と子育てが中心で、自然に寄り添う暮らしが第一。畑もやれたらいいなと思っていたくらいです。

佐藤:他の地域も候補にされていたんですか?

窪田:はい、ときがわ町なども検討しました。あちらは移住支援金(当時100万円)があったんです。でも、希望に合う物件が見つからなくて…。そんな中で出会ったのが、今の場所です。

この物件はもともと、近隣に住む大家さんの奥様が営んでいた小料理屋でした。奥様が亡くなられた後、しばらく空き店舗になっていたところを「住居として貸す」として出されていたものです。

改装は最小限。手作りで整えた空間

佐藤:お店としては、どんな改装をされたのでしょう?

窪田:賃貸ですし、将来どうなるか分からないので、できるだけ費用をかけずに整えました。壁の塗り替えもせず、基本的にはそのまま。タバコの汚れが気になるところは落としたり、そこに絵を描いて隠したり(笑)。
 障子をビニールクロスに変えたり、和式トイレに洋式便座を置いたり、断熱用に窓にビニールを貼ったりと、必要最小限の手を加えただけです。

佐藤:作業はどなたかにお願いしたのですか?

窪田:全部ひとりでやりました。唯一、畳だけは業者に頼んで高温殺菌してもらいました。熊谷に対応してくれる業者があって助かりました。

佐藤:キッチンは元々設備があったのですか?

窪田:はい、基本的な設備は整っていました。自分たちでパン焼き用のオーブンを設置したくらいですね。水回りに手をかけずに済んだのは、本当にありがたかったです。

奥様が担当されるキッチンでは、お米のパンを使ったサンドイッチなど、身体にやさしい食事が提供されています。

開店までの歩みと、これからの展望

佐藤:引っ越しからオープンまでは、スムーズでしたか?

窪田:2024年10月に移住したのですが、保育園がすぐに決まらず、改装作業に取りかかれたのは春になってから。2025年6月末にようやくオープンできました。

佐藤:駐車場があるのも魅力ですよね。

窪田:そうですね。ただ、駅からは少し距離があるので、公共交通でのアクセスが課題です。町内にシェアサイクルやレンタサイクルの拠点が増えるといいなと思っています。川沿いの遊歩道やサイクリングロードの整備とあわせて、ぜひ広めてほしいですね。

本と人をつなぐ、共有の場として

佐藤:今後、どのような展開を考えていますか?

窪田:イベントは積極的に開催したいですね。読書会や著者のトークイベント、上映会など。
 10月5日には、音楽デュオ「寿(ことぶき)」のナビーさんによるバリ島トーク会も開催しました。

また、本をもっと手に取りやすくするために、紹介カードを添えたり、貸し出しをもっと開かれた形にして「本のコモンズ(共有地)」のような場にしたいと考えています。自分の本を誰かと共有することで、自分自身の荷物も軽くなりますから。

今は、社会全体が“何を基準に物事を捉えるべきか”が見えにくくなっている時代だと思います。そんな中で、自分なりの「物差し」を見つけられるような、静かな出会いの場になれたら嬉しいですね。

人生に影響を与えた一冊

佐藤:最後に、人生を変えた一冊を教えてください。

窪田:やはり、店名の由来にもなった、真木悠介さんの『気流の鳴る音』ですね。とても深い視点を与えてくれる本なので、ぜひ多くの方に読んでいただきたいです。

兜川のほとりに佇む、静かなブックカフェ「ナワール」。日常から少し離れて、本と人、自分自身と向き合う時間を過ごしてみませんか?
 遠方からの方は、駅前の観光案内所でレンタサイクルも利用できますので、ぜひ足を運んでみてください。

ブックカフェ ナワール

  • 住所:埼玉県比企郡小川町角山620
  • TEL:090-8287-6746
  • Mail:nahual.bookcafe@gmail.com
  • Instagram:@nahual.bookcafe

※開店日やランチ情報はインスタグラムで随時発信中!


【申し込み締め切り間近!】 \小川町で“農ある暮らし”を体感しよう!/

2025年10月08日 投稿者:八田さと子

今週末、10/11(土)に、豊八農園さんで「生落花生の収穫体験&ランチ交流会」を開催します🥜✨

「移住して農ある暮らしをしてみたいけど、どんな生活なんだろう?」
そんな方にぴったりの体験イベントです!

畑では、就農10年目の有機農家・高橋さんに教わりながら、生落花生を収穫🌾
その場で茹でたてを味わいます😋

ランチタイムには、
🍱 分校カフェ MOZARTさんの有機野菜弁当
🍶 小川町の地酒・ジュース販売
そしてトークゲストとして、
👨‍🌾専業農家の高橋さん
🌲自伐型林業にも挑戦する藤川さん
のお二人に、小川町での「農ある暮らしのリアル」を語っていただきます。

自然と人のつながりを感じる秋の1日を、一緒に過ごしてみませんか?🍂

──────────────
📅 日時:10月11日(土)10:00〜14:00頃
📍 集合場所:むすびめ(小川町駅前)
💰 参加費:大人1,500円/子ども1,000円〜
👨‍👩‍👧‍👦 定員:20名(要申込)
🔗 申込フォーム:https://forms.gle/nwWYXZEBWdT83qgQ7

──────────────

前回(青山在来の収穫イベント)の様子の写真もぜひご覧ください📸
畑の香り、笑顔いっぱいの小川時間をお届けします☺️

#小川町 #有機農業の里 #移住イベント #農ある暮らし #オーガニックライフ #落花生収穫 #小川町移住サポートセンター #分校カフェMOZART #埼玉移住 #里山の暮らし #豊八農園

 


【移住イベントのお知らせ】畑で生落花生を味わおう@豊八農園

2025年09月11日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
 農ある暮らしと一言で言っても「農」の暮らしにおける割合はさまざまです。「有機農業の里」と呼ばれる埼玉県小川町には家庭菜園を楽しむ方、専業農家、農産物加工にも取り組む方、農閑期は農業+狩猟や林業に携わる方などさまざま。小川町移住サポートセンターは町内での催しや、農業講座、実践者を紹介し「あなたの農ある暮らし」を応援します。
 今回は「移住して農ある暮らしをしてみたいけど・・・」 という移住を考え始めた方向けのイベントです。
 就農して10年目となる高橋さん(専業農家)の畑で生落花生の収穫体験!そして茹でたてをみんなで味わいます。
 ランチタイム&トークの時間は、ゲストに小川町での農ある暮らしを実践する、高橋さん(専業農家)と家族で農ある暮らしを楽しみつつ、自伐型林業にもチャレンジしている藤川さんをゲストにお迎えし、小川町での農ある暮らしのリアルを語っていただきます。
 このイベントで小川町への移住を身近に感じていただけたら嬉しいです。
***埼玉県小川町のオーガニックな旬を楽しむ移住イベント
畑で生落花生を味わおう@豊八農園****************
コンテンツ:
・小川町の有機農家さん(豊八農園)で生落花生収穫・試食体験。
・ランチ交流会&トーク 高橋豊さんの新規就農エピソード、半農半Xを実践する移住者藤川さんの小川町での子育て、暮らし
・地酒や小川町産素材で作ったジュースの販売
・ランチ 小川町の有機農家さんの素材をふんだんに使った 分校カフェ MOZARTのお弁当
・豊八農園さんの野菜の販売
日程:2025年10月11日(土)10:00~14:00頃
場所:豊八農園(埼玉県比企郡小川町八和田地区)
参加費:
一般 (中学生以上)1500円/人 路線バス代、保険代を含む
子ども (小学生)1,000円/人 路線バス代、保険代を含む
5歳未満/人 200円(保険代)
★有機農家さんの野菜やお米が味わえる、分校カフェ MOZART(モザート)のお弁当が注文できます。1,100円
★小川町の地酒(日本酒、ビール、ワイン)各種を味わえます。450円〜
持ち物:剪定ばさみ、動きやすく汚れてもいい服装(帽子、長袖長ズボン、スニーカーなど)、お弁当(注文可能です)、お飲み物、カッパ(雨天)、虫よけ、日焼け止め等
集合場所:小川町観光案内所・移住サポートセンター「むすびめ」(東武東上線・JR線 小川町駅前 比企郡小川町大塚1176-5 )
※路線バスを使っての移動となるため時間厳守でお願いします。
募集人数:20名
スケジュール:
10:00  集合
10:20  バスで移動→バス停から徒歩で豊八農園へ
10:45 オリエンテーション
11:00  落花生の収穫
12:00  ランチ交流会&移住トーク
13:15 アンケート・野菜販売
13:30 移動
13:46 バスで移動
14:00 小川町駅着・解散
*雨天の場合は収穫後別会場でランチ交流会&移住トークとなります。
お申し込みフォーム

あれから80年~広島と小川町の戦争・平和へ~

2025年08月16日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。

小川町は昭和62年に「小川町非核平和都市宣言」をしています。移住当初、役場にこの看板を見つけ、戦争や平和に関する意識が高い町なのかも、と思ったのを思い出します。
終戦記念日があった今週、小川町図書館では
展示【平和推進事業】あれから80年~広島と小川町の戦争・平和へ~
を開催しています。
令和7年8月5日(火曜日)~17日(日曜日)
※最終日は16時まで
この展示は埼玉新聞でも取り上げられました。
「美しい和紙まで兵器に」…それが戦争 埼玉・小川で「女性たちの戦争」展示 風船爆弾のミニ模型も 町立図書館で17日まで
とタイトルにあるように、「小川町と戦争」の話題で必ず登場する「風船爆弾」を見ることができます。多くの方が模型も初めてみるのではないでしょうか?
私は移住して15年となり、子育てを小川町でする中で、小川町図書館にはたくさん刺激をいただいてきました。
図書サービスの充実というところで個人的に素晴らしいと思っているのですが、それだけでなく
シンポジウムや展示など様々な催しが行われているんです。
中でも毎年、町や町民が主体となり行われている小川町の戦争と平和に関する展示やイベントは、私たち親子にとって大きな影響を与えています。戦争と小川町、町内の方が語る戦争、平和への想い・・ 身近なものとして戦争と平和を学ばせてくれます。
今回の展示に終わらず、9月にもイベントが予定されています。
みんなで歌おう 平和コンサート
9/14日曜日
@小川町図書館視聴覚ホール
10:00〜11:00
出演:
ミュージックガーデンキッズコーラス
長尾玄武with田中淳一
気に入った機会にぜひ足をお運びください。

\秩父市&小川町 同時開催!出張移住相談会 in 東京・有楽町/

2025年05月31日 投稿者:八田さと子

こんにちは、地域おこし協力隊二之宮です。

今回は出張移住相談のお知らせです!

6/14(土)、秩父市と小川町が「ふるさと回帰支援センター」(有楽町)にやってきます✨

🎉【秩父市】
・伝統の祭りとアニメの聖地
・三峯神社、ウィスキー蒸留所など観光名所も充実!

🏡【小川町】
・有機農業や手漉き和紙のある暮らし
・“武蔵野の小京都”と呼ばれる歴史ある町並み
・地酒や地ビール、ワイン等のお酒も魅力◎

移住を考え始めたばかりの方も、お気軽にご相談ください🌿
地域の担当者が、リアルな暮らしや仕事・住まいの情報をお伝えします!

🗓 日程:6月14日(土)
📍 会場:ふるさと回帰支援センター(東京・有楽町)

📌詳細・予約は「住むなら埼玉 移住サポートセンター」まで
📞 TEL:090-1559-4781
📧 E-mail:saitama@furusatokaiki.net

#小川町 #秩父市 #埼玉移住 #田舎暮らし #移住相談会 #ふるさと回帰支援センター #有楽町 #地域おこし協力隊 #自然と暮らす #小川町移住 #秩父暮らし #埼玉ライフ #祭りの町 #アニメの聖地 #有機農業 #手漉き和紙 #日本酒のある暮らし

 


◆桜の季節は自治会の総会の季節

2025年04月11日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの佐藤です。

3月末から4月の初めは、町内の自治会で年に一度の総会が行われる時期です。
小川町は、70余りの自治区からなっており、地域の住民が自治会を組織して、町の行政と協力して様々な活動をしています。私は某自治会の会長(区長とも呼ばれます)をしているのでちょっと緊張感のある時期でもあります。

 

自治会の活動には、例えば町の運動会への参加や、地区の新年会などの親睦会の開催。毎週の体操の会や、地域について学ぶ歴史散歩の会、公園や河川・道路の清掃、ごみステーションの管理などの環境美化、子どもたちの通学の見守りや、お一人暮らしのご老人宅への訪問などがあります。

 

写真:4月6日 総会の開かれるある自治会館の近くで

 

総会は、そんな自治会の活動報告と意見交換の場です。都会での人間関係よりは関係が濃いとは言え、だんだんと近所づきあいや助け合いの習慣が薄くなっているのは小川町でも同じですが、災害などいざという時に助けになるのは、普段からのつながりです。それに、人と会っておしゃべりする関係は、ネットの世界とは違う心の豊かさをもたらしてくれるもの。新しい時代に合った、しなやかで楽しいご近所づきあいの形を築いて行きたいですね。

 

若い世代の方や移住者にも自治会に関心を持っていただきたいと思い、若い方たちや自治会長さんと自治会について語り合ったこともあります。

オガトー(オガワトーク)の動画もよかったらご覧ください。「オガトー:若者と自治会

 

 


みんなのニコニコ食堂」始まるよ!

2025年04月02日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
移住者の山崎さんが、中古物件を活用し「みんなのニコニコ食堂」を始めるということでご案内をいただきました。
毎月1回開催予定。子ども服も譲っていただけるそう。
みんなが安心して暮らせるまちづくりを目指して開催するということで応援します!
4月12日(土)12〜14時
メニュー カレー、温野菜サラダなどの予定
定員 18名
参加費無料
場所 おがわ里山の家 小川町下里1531-3
問い合わせ 予約 山崎慶太 090-5398-9450、090-8595-0154
動画で里山の家への行き方を解説しています↓

小学生もドラマを作った!

2025年03月29日 投稿者:八田さと子

小川高校グローカルメディア研究部の作品上映会にお邪魔しました。
午前にはドラマ部門、午後にはドキュメンタリー部門の作品が上映され、ドキュメンタリー映像では、
学生たちの視点から見た小川町が描かれていました。
なんと今回の上映会は、過去10年間で制作した作品を制作年順に上映!したそう。
(そうか、だから盛りだくさんのスケジュールだったのか)
私はむすびめ勤務の昼休みに、娘が関わった作品を観に行きました。(そのため全体は観ることができず)
作品名はドラマ『フィルター越しの…(小学生バージョン)』
このドラマは公民館講座で小川高校生が講師となり、小学生が出演。スタッフを務めました。
半ば私の興味のみで娘(小5 )を講座に参加させたので、案の定、当日は「なんで参加しなきゃいけないの〜」と
後ろ向きで公民館に行ったのですが・・・
現場をこっそりみにいくと、娘はしっかりカチンコを捌き、監督をしていました 笑
この講座で1日で撮影から編集の一部までを体験させていただきました。

娘のお友達が主演だったり他の出演者もみんな知り合いだったので、
今日は(親だけ)わくわくで親子で観に行きました。
さすが全国で賞を獲得してきた小川高校生が編集して完成させてくださっただけあり、素晴らしい作品に仕上がっていました。
娘にとっては映像制作はもちろんいい経験になったのですが、高校生にお世話になり、仲良くもしていただき
それがいちばんの思い出になったのではないかな。
小川町の公民館講座、子どもにとってもいい企画がたくさんあります!

ということで、小川町での子育てエピソードでした。

#子育てするなら
#小川町
#小川高校
#映像


2025年版 住みたい田舎ベストランキング

2025年01月05日 投稿者:八田さと子

こんにちは、小川町移住サポートセンターの八田です。
2025年もどうぞよろしくお願いいたします✨
新年早々、嬉しいニュースがあります!
宝島社『田舎暮らしの本』2025年2月号に掲載された「」において、小川町が首都圏エリア総合ランキングで 5位 にランクインしました🎉
このランキングは、宝島社から毎年自治体に送られてくるアンケートに基づいて作成されます。アンケートでは、自治体の取り組みだけでなく、地域の団体の活動、創業者数、民間サービスの充実度など、地域全体の魅力が多角的に評価されます。いわば、地域全体の「今」が点数化される仕組みです。(自治体が地域の魅力をどれだけ把握しているかも重要なポイントだと思います)
そんな中、小川町は 埼玉県内トップの評価 を獲得しました!
これも、小川町で楽しいことをしよう、暮らしやすい町にしようと行動してきた皆さんのおかげです。そして、小川町を町外から応援してくださっている方々のサポートにも感謝です。この結果を一緒に喜びましょう✨
首都圏エリアランキング結果
シニア世代部門:10位
子育て世代部門:6位
若者世代・単身者部門:5位
総合部門:5位
ちなみに、首都圏エリアのトップ4は以下の通りです。
1位 千葉県いすみ市
2位 千葉県多古町
3位 千葉県鴨川市
4位 神奈川県山北町
さらに、今年初めて発表された「移住者増の人気地ベスト100」では、小川町が 547市町村中99位 にランクインしました!
移住促進に力を入れている自治体がアンケートに回答していると思うのでこの順位、なかなか健闘していると言えますよね。でも、もっと上を目指せるポテンシャルは小川町には十分あると思います!
2025年も、みんなで楽しい小川町を作っていきましょう!

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