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800年の歴史 萩日吉神社流鏑馬神事と小川町

2026年01月20日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
2026年1月18日 穏やかな陽気のもと、ときがわ町の萩日吉神社で3年に一度の流鏑馬神事が執り行われました。
800年の歴史があるそうです。
いつか現地で流鏑馬をみてみたい!と思っていたわたし。小川町のお隣ときがわ町で行われているなんて☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
今回は「大人のための小川学セミナー」ということで小川町が参加者を募集。新年早々に応募して親子で参加させていただきました。

さらに特別だったのは、小川学セミナーならではの学びの時間が設けられていたことです。前・萩日吉神社流鏑馬神事保存会会長の伊藤さんから、神事の背景や歴史について直接お話を伺うことができました。

では、なぜ「ときがわ町の流鏑馬」に小川町が参加者を募って関わっているのでしょうか。(ここからは伊藤さんのお話ではありません)

萩日吉神社の流鏑馬は、源義仲(木曽義仲)の家臣であったとされる人々によって始められたと語り継がれています。義仲を祀る萩日吉神社に、流鏑馬を奉納したことが、その起源。

源義仲は、平安時代末期の源平合戦で活躍し、一時は京都を制圧したものの、宇治川の戦いで敗れ戦死した武将です。
伝説によれば、義仲の家臣であった7氏(7苗)が戦後に落ち延び、現在のときがわ町・明覚郷と、小川町・大河郷にたどり着いたとされています。

萩日吉神社の流鏑馬神事は、こうした大河郷と明覚郷に伝わる7氏の子孫の皆さんによって、今日まで大切に受け継がれてきた神事なのです。 ということで、先祖供養の儀式となります。(これ以上は歴史音痴の私には厳しいので、歴史に詳しいページにお譲りします。間違いがあったらごめんなさい)

このような歴史ある地域に暮らせること、そしてそれを学ぶ機会が「おがわ学」という形で提供されていることが、とっても嬉しい。ありがたい。そして、なによりそれを大事に守ってこられた地域の方を尊敬するとともに、守ってくださっていることに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

#流鏑馬 #大河郷
#明覚郷


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