小川町移住サポートセンター

お問い合わせはお気軽に TEL.0493-74-1515

最新情報 Information

カテゴリー:イベント

野あがり

2020年07月01日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
7月になり、分校カフェMOZART(移住サポートセンターのサテライトがある)のある下里地区は田植えがひと段落。
次は大豆です。MOZARTの揚げパンにも塗されているきなこは青山在来大豆。小川町の地大豆です。私も、先日家で播種しました。苗ができたら畑に植えます。味噌用です。
大豆の作業が終わったら農家さんは「野あがり」という休息日を設けるというのが昔ながらの風習だそうです。野あがりは近所の人と集まり、田植えなどの労をねぎらう宴会。最近途絶えていたので、復活させるとMOZARTに料理素材を提供してくださっている農家さんが話していました。
こういった風習に出会うたびに、暮らしと地域社会の奥深さを感じます。そこで生きること、暮らすことの楽しみ、風土、文化との一体感・・、そして地域の人や自然に生かされている自分に気づく などなど。発見はいろいろあります。

「自分や家族が食べるものは自給できたらいいな」が移住・田舎暮らしの動機というケースは多いのですが(私もその一人)、その先にも発見や楽しみがいろいろあります。その土地で自分はどうありたいのか? 問い続ける一つの旅でもあります。
(今回はちょっと私的ですみません)


小川町移住・定住 最前線を語る会 2020(事業報告会)の動画を配信開始

2020年06月21日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
本日より小川町移住・定住 最前線を語る会 2020(事業報告会)の動画を配信します。
まずは第1弾として
・事業報告
・PR動画とトークセッション
をお届けします。

トークセッションは
With コロナ時代の働き方暮らし方〜小川暮らし・リモートワークの可能性〜をテーマにしています。

「withコロナだからこそ 小川移住!&Uターン!」
と言いたい私の気持ちを皆さんが代弁してくださいました。

実際、移住サポートセンターにはリーモーとワークが可能な職種の方が田舎暮らしを視野に入れ始め、問い合わせが増えています。

それでは早速動画をご覧ください。
・移住促進! 小川町PR動画 https://youtu.be/hbbzLqUe3Zs
・トークセッション前半 https://youtu.be/z4NWj5Xa1ls
・トークセッション後半 https://youtu.be/yQRUl32p0ZI
・2019年度事業報告   https://youtu.be/VTKtV8046UI


􏰙􏰂􏰁􏰀􏰁 􏰚􏰙􏰘􏰘􏰗􏰖􏰘􏰕􏰔􏰖 􏰙􏰂􏰁􏰀􏰁 􏰚􏰙􏰘􏰘􏰗􏰖􏰘OGAWA 6S COMMITMENT フォーラム 開催@オンライン

2020年06月11日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
SDG’sって聞いたことありますか?
SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。

小川町は市民レベルで持続可能な開発につながる取り組みを何十年も昔から取り組んでいるところがあります。その基礎体力があるからこそが、今回の企画をきっかけに町の価値を見直し、活性化につなげる起爆剤になるものと思います。

今回はSDG’sをフラッグとして町の多様なプレーヤーが集まるきっかけづくりとしてオンラインセミナー&パネルディスカッションが開催されます。
パネリストには地元の方も登場します。
Think Globally Act Locally「地球規模で考え、足元から行動せよ」ということですね。(ちょっと懐かしい件。でも本質だと思います)


小川町の移住・定住最前線を語る会 2020

2020年06月04日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
広報おがわ6月号の移住サポート通信(記事)でも告知いたしましたが、昨年の事業報告会「小川町の移住・定住最前線を語る会 2020」として移住サポートセンターの事業報告とともに
トークセッションも行います。いずれも動画配信です。
詳細は下記をご覧ください。

https://www.town.ogawa.saitama.jp/…/0…/3757/ogawa823w4-5.pdf

移住サポートセンター事業報告会
小川町移住サポートセンターは、本年5月で開所から丸4年を迎えました。この4年間、 センターの利用者および町内への移住者数は増加傾向にあります。4月7日に発出された緊急事態宣言後は、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から電話やメールでの相談業務となりましたが、移住実績は着実に上 がっています。
ところで、感染拡大防止策として急速に「リモートワーク」が普及してきましたが、 これをきっかけに、ここ小川町でも新しい働き方や暮らし方が 現実になり、更には子育ての形にも変化が表れています。そこ で、本年度もセンターの取組と成果を報告するとともに、“ こ んな時代だからこそ ” の働き方や暮らし方、そして子育てにつ いて、移住の観点から掘り下げるトークセッションを動画配信 します。小川町が持つ可能性を深堀りするとともに、「必要な 移住促進事業はどんなものか?」など、皆さんも一緒に考えてみませんか?

〇配信日 6月21日(日)から
〇視 聴 無料 Tubeで配信中です。

※動画はYouTubeにアップロードします。
センターのHPまたはFacebookからご覧ください。


広報おがわ4月号  移住サポート通信

2020年04月01日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。

新年度スタート!
新型コロナウィルスの影響でまだ町内の施設(公民館など)は利用できない状況ですが、移住サポートセンターや楽市おがわ
観光案内所はオープンしています。
Eメールや電話でのご相談もできますので、お気軽にご連絡ください。

さて、本日、広報おがわ4月号が発行となりました。
移住サポート通信も連載継続中です。

移住サポート通信 ~連載第45回~
第3回空き店舗見学会を開催しました!

2月15日に開催した空き店舗見学会は、店主が講師となってプロの専門知識やコツ を教えるミニ講座「小川まちゼミ」(町商工会主催)の1企画として位置付けられ、満員御礼のなか盛大に開催することができました。
参加者の出店業態は、洋食や総菜の店、焼き 菓子屋さん、レコードが聞けるカフェ、コミュ 楽市おがわ2階 ニティスペースなど多種多様で、ぜひ実現していただきたいと思わせる素敵なアイデアをたくさんお伺いする事ができました。
移住サポートセンターは引き続き、関係者の ご希望を伺いつつ形にするお手伝いをさせてい ただきたいと思っています。
見学会以外にも店 舗のご相談は随時受け付けていますので、お気
軽にご相談ください。

https://www.town.ogawa.saitama.jp/…/0…/3620/ogawa821w8-9.pdf


たべものや月のうさぎ 12周年&Begin Ogawa

2020年03月19日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
たべものや月のうさぎさんが12周年&Begin Ogawaということで今月末にイベントを開催します。
移住者であり著名な音楽評論家の湯浅学さんがゲストです。湯浅さんの蓄音機&SPレコードとトークを楽しみます。
月のうさぎの「福カレー」もついています。
詳細はイベントページをご覧ください。

https://www.facebook.com/events/126788392052452/

春の月のうさぎは花や新緑も綺麗!
のんびりしてみましょうかね~

 


しもざと有機野菜塾 募集締め切り迫る!

2020年03月12日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
NPO法人 霜里学校が主催している「しもざと有機野菜塾」の9期生 (2020年度)の募集締め切りが迫っています。毎年定員オーバーとなる人気講座です。お早めにお申し込みください。

しもざと有機野菜塾のページ▼
http://shimozato.jp/?p=911

実は、この野菜塾に参加してくださる方の中で、移住を実現された方も複数名いらっしゃいます。毎月通っていただき、有機農業を学ぶこと+知り合いを作ったり+楽しみを見つけたり+家も見つけたり・・・ さまざまな入り口になる機会だと思います。


JCジュニア スキー&スノーボードスクール岩原でLet’s challenge

2020年02月12日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
小川町は比企郡に位置しますが、その比企エリアの青年会議所主催のスキー&スノーボードツアーが毎年開催されています。

子どもが対象です。
「滑れない人も、少し滑れる人も、すごく滑れる人も、「全日本スキー連盟認定」バッジテストにレッツ チャレンジ!」
とあり、レベルに合わせた本格的な指導を受けられそうですね。

いよいよ比企JCのスキー&スノボードスクールの参加募集開始しました! 今年のテーマは「Let’s challenge」滑れない人も、少し滑れる人も、すごく滑れる人も、「全日本スキー連盟認定」バッジテストにレッツ チャレンジ! ●…

小川町で働きたい人のための就職フェアに行ってきました

2020年02月12日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
2/8に小川町商工会が主催する小川町で働きたい人のための就職フェアに参加してきました。
リリックおがわの全館に企業が出展。こんなに人を雇ってくれる企業が町内にたくさんあるんだ! と明るい気持ちになりました。
また、若い世代の経営者の方がブースで対応している姿も多く見られ、頼もしいかぎりでした。
商工会でまとめた求人の資料をいただいて帰ってきました。
移住サポートセンターにありますので、
家の相談のついでに就職先情報もゲットして帰ってください。


2/24 おがわまち有機農業フォーラム2020 種採り講演会

2020年02月11日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
有機農業と種採りは切ってもきれない関係。
小川町の有機農家さんの中にも種採りに力を入れている方がいらっしゃいます。
他の自治体ではあまり見られない?
「種」をテーマにした有機農業フォーラムです。
農家さんでなくても食に関心がある方なら、関心を持っていただける内容です。
ぜひご参加ください。託児もあります。

  • 日にち 2月24日(祝)
  • 会場 小川町立図書館 (最寄り駅:八高線・東武線の小川町駅
    • 駐車場はございますが、できるだけ公共交通機関を利用してください。
  • 参加費 無料
  • 予定
    • 12:30 受付開始
    • 13:00~14:45 講演会 講師 稲葉 光國(いなば みつくに)氏
    • 14:45~15:00 休憩
    • 15:00~16:30 苗交換会 (※)
    • 17:15~19:00 懇親会
    • 苗交換会 自家採取している苗を小袋に入れて、品名・提供者名・栽培方法・特徴を簡単に記入して、お持ちください。(子を持っていない方も参加はできます)
  • 講師 稲葉 光國(いなば みつくに)氏プロフィール
    • 東京教育大学大学院農学研究科修士課程修了。栃木県内の農業高等学校勤務 1993 年「太茎・大穂のイネづくり」農文協より出版。1997 年退職 民間稲作研究所 設立「 除草剤を使わないイネづくり農文協より出版。1999 年~NPO法人民間稲作研究所 理事長。兵庫県豊岡市「コウノトリと共生する水田づくり水田再生事業」受託。「有機農業技術支援センター及び有機子供給センター」を開設。千葉県いすみ市より有機稲作の技術支援の依頼を受け、学校給食有機米100%実現を支援。2017 年~「ブータン王国での循環型有機農業の普及による地域創成事業」実施。
  • 託児のご案内
    • 無料、要予約(2/14締め切り)保育士が付きます。
    • 申し込み時にお子様の名前・年齢・性別お知らせください。
  • 懇親会
    • 時間 17:15~19:00
    • 定員 30名
    • 参加費 2,000円
    • 場所 有機野菜食堂わらしべ(小川町小川110-1)
    • 小川の地酒各と小川町の有機農家さんの野菜をふんだんに使ったメニューをご用意します。
  • 申し込み・お問い合わせ (2/20締め切り)
    • 小川町有機農業推進協議会 八田 TEL 090-4205–7932
    • 申し込みフォーム こちら(Googleフォーム)
    • Eメール ogawamachi.modeltown@gmail.com
      • <メール 申し込みに必要な項目>
      • (1)氏名(ふりがな)
      • (2)住所
      • (3)電話(できれば緊急連絡の為に携帯をお書きください)
      • (4)Eメール
      • (5)所属(会社や学校・活動団体など)
      • (6)懇親会の参加・不参加
      • (7)託児の希望について
  • 主催:小川町有機農業推進協議会
    • 本事業は有機農産物安定供給体制構築事業 の一環として実施致します。

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

* RSS FEED

小川町移住サポートセンター

〒355-0328 埼玉県比企郡小川町大字大塚47番地3 2階 TEL. 0493-74-1515

COPYRIGHT 小川町移住サポートセンター All Rights Reserved.