小川町移住サポートセンター

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カテゴリー:歴史・文化

NHKニュースで和紙サミットがとりあげられました

2017年07月04日 投稿者:八田さと子

移住サポートセンターの八田です。
過日、お知らせさせていただ和紙サミットが7/1に開催されました!
参加した移住サポートセンタースタッフから話を聞きましたので一部分ですが簡単に
報告します。

午前中に行われた代表者会議+サミット宣言調印式は東秩父村のコミュニティセンター やまなみで行われ、たくさんの方が集まりました。石州半紙の産地島根県 浜田市、本美濃紙の岐阜県美濃市、細川氏の埼玉県小川町・東秩父村それぞれの首長や保存会の方が登壇し、それぞれの地域の状況を話しました。特に、後継者育成、紙漉き道具の確保、原材料の調達が話題となりました。また、それぞれの産地では和紙にちなんだお祭りがあり、美濃市の明かりアート、浜田市の石見神楽、そして小川町の七夕祭りが紹介されました。

・あかりアート展(美濃)
http://akariart.jp
・石見神楽(石州)
https://blogs.yahoo.co.jp/buru_sukaitu/37532398.html

また和紙を活用した商品開発をしている会社の報告もあり、小川和紙を活用し、ランプシェードも紹介されました。
http://abphy.com/…/%E6%8A%98%E3%82%8A%E7%B4%99%E8%A1%8C%E7%…

午前の部は最後に
3つの産地が今後も連携を強化し和紙の新たな活用法や販路の開拓を目指すという趣旨の
宣言が行われ調印式が執り行われました。
サミットの様子はNHKのニュースでも取り上げられました。小川町の松本町長が宣言文を読み上げています。
http://www3.nhk.or.jp/ne…/html/20170701/k10011037641000.html


小川和紙と七夕 

2017年07月04日 投稿者:八田さと子

移住サポートセンターの八田です。
和紙サミットは盛会のうちに終了となりましたが、まだまだ、小川町・東秩父村内では催しが続きます。

■小川 和紙と七夕祭り
7/22,23
http://www.town.ogawa.saitama.jp/0000002167.html

■生活の中の和紙
7/31まで
小川町所蔵の「旧吉野コレクション」から主だった和紙を展示中。世界の紙も展示されています。
会場 小川町和紙体験学習センター
http://www.town.ogawa.saitama.jp/0000001515.html

■ユネスコ3紙とその魅力
7/17まで
それぞれの産地の術と和紙の特徴を紹介し、紙にふれて体感できる展示です。
会場 東秩父村和紙の里
http://www.washinosato.co.jp/

ふらっと小川町図書館に本を返しに行くと、どどーんんと素敵な七夕飾りも展示されていました!あっかんです。 IMG_0451 IMG_0453 IMG_0454


紫草と万葉の花展

2017年04月27日 投稿者:八田さと子

移住サポートセンターの八田です。
 
私は歴史文化に関心が高いほうではないのですが、偶然にも自宅近くには古墳、神社そして「仙覚律師遺跡」があります。また、移住サポートセンターの前の通り「はなみずき通り」には万葉集の句が書かれたボードが複数あります。
どうしてこういったものがあるかというと…
僧侶であった仙覚さんは文永6年(1269)に「万葉集註釈」を小川町・増尾で完成させ、読み方のわからなくなっていた万葉集の152首を読めるようにしました。そんな先陣を称え碑が建てられているほか、万葉集にちなんだ活動が町民によって展開されています。
 
その一つとして5月に万葉集を象徴する「紫草」にまつわる展示が行われます。
紫草は絶滅危惧種!かつては染料として大切にされた草だそうです。
 
小川町の知的な散策もお楽しみください。
 
【紫草と万葉の花展】
日時 5月27日(土)、5/28日 10時~16時
場所 埼玉伝統工芸会館
イベント詳細
https://www.facebook.com/events/284206632016104/

満月ライブ

2017年02月23日 投稿者:八田さと子

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移住サポートセンターの八田です。
3月12日は満月!この日行われる、素敵な催しをご案内します。

満月ライブ
2017年3月12日(日)18:30開演
フルート ソウマヒカリ
ギター 谷口西欧

小川町の東の空から18時くらいに登る満月
それを眺めながら音楽の宴に足を運んでみませんか?

場所は小川の新たな魅力地帯になりそうな、スペース140
スペース140は明治時代の呉服屋に始まり、電気、鉄骨、水晶など多角経営を営んだ「中井屋」の多目的スペース。

スペース140の2階にはまもなく、地酒(日本酒、ビール、ワイン)が楽しめるバーが誕生します。そのバーの商品も当日味わえます。

詳しくは添付写真をご覧ください。

 


小川町八幡神社

2016年06月18日 投稿者:安藤 和広

どうも安藤です♫

小川町には魅力的な場所がたくさんあります。
特に史跡や歴史的な建物が多く残っています。

昨日近くを通った際にのぼりが気になって寄ってみました。

「八幡神社」

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1333年に創建されたと伝えられる建物です。
鎌倉幕府の滅亡に際し、将軍であった守邦親王は、ときがわ町の慈光寺山麗の古寺の里に亡命し土豪猿尾氏に迎えられ、この梅香岡に仮寓したという言い伝えがあり、その守邦親王が鎮守神明社の境内に勧請したのが八幡神社のはじまりであるとされています。
そして1649年、徳川三代将軍家光公より社領十石ニ斗余りを賜って以来歴代将軍から、御朱印を受けていたと伝えられています。
守邦親王の生前にならいかつて境内では流鏑馬や馬くらべが行われていました。
また、この境内には小川町の天然記念物である「大けやき」があります。

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私が通っていた幼稚園から遠足に行った記憶があります(^^;)

そして、6月30日には

「夏越大祓式」(読みはなごしのおおはらえ?)

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が行われます。

この千と千尋の神隠しに出てきそうな人形が気になる。

一度遊びに行ってみてくださいね。

グーグルマップで 小川町 八幡神社 と検索すれば出てきますよ~(^^)


朝の楽しみ

2016年06月17日 投稿者:谷口西欧

少し前に障子紙を貼り替えました。

自分で貼り替えたこともあって、

日が昇るとついニンマリ眺めてしまう。

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障子紙は近所の、「久保昌太朗和紙工房」で購入。

最近は原料の楮も輸入が多いそうだが、地元小川町産の楮(コウゾ)を

100%使用してつくられた和紙があると聞いて、急いで買いに行った。

 

よく目にする無地の和紙は、

楮の外側の黒い皮を剥いで使用するのだが、

黒皮も一緒に漉き込むことで、このような模様が生まれるのだそう。

これがなんだか宇宙みたいで、気に入っている。

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障子の右上をみるとツギハギになっている。

うっかり貼る途中に穴を空けてしまったためだ。

隣のときがわ町に工房を構える「たにの」で

紙漉き体験に参加したときにつくったもので、

季節の花や葉をあいだに挟むことができる。

これはちょうど庭で満開に咲いていた

椿の花を一輪摘んで、ぱらぱらと散らしている。

 

小川町とその周辺地域は、和紙の歴史が1300年あって、

正倉院に「武蔵紙」として記録が残っているほど、

長く伝統工芸の技をいまに受け継ぐ町でもある。

忙しい時期を外せば、どちらの工房でも

体験の受け入れを行っている。

 

興味ある方はこちらから。

久保昌太朗和紙工房

手漉き和紙 たにの

和紙体験学習センター

埼玉伝統工芸会館


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