小川町移住サポートセンター

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カテゴリー:農業・林業

小川町でしかできない10のこと

2020年08月29日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
小川町でしかできない10のこと。という記事をご紹介いたします。
こうやってフォーカスしていただけるのはありがたいですね。
今回の記事は小川町入門編的な印象なので、
その先を独自に記事にしていきたい!かも。

有機農業が学べる!@埼玉県農業大学校

2020年08月12日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
今日は久しぶりの雨が期待できそうな天気になってまいりました(14:30)
数年前から農業大学校に有機農業のコースが開講されています。
小川町の有機農家さんも先生として関わっているので、小川町の農業の情報や技術を得ることもできるのではないでしょうか?
実際に大学校の卒業生が小川町で研修したり就農するケースも出てきています。
有機農業を仕事にしたい方の一つの選択肢として、大学校をご紹介いたします。
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

花チョク 小川町のオーガニックフラワー登場

2020年07月10日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
「食べチョク」はご存知ですか?高品質なオンライン直売所で高級飲食店に卸す果物や有機野菜を栽培する農家さんやこだわり漁師さんから、旬の食材を直接お取り寄せできるサービスです。
この度、「花チョク」なるものが始まり、そこで、小川町の有機農家さん「サンファーム高橋」が紹介されています。オーガニックフラワーを栽培しているため、今回は「花チョク」での紹介となりました。
小川町の恵みを食べて、飾って、味わっていただけると嬉しいです!

詳細はこちらをご覧ください↓

https://news.yahoo.co.jp/articles/261928a98ef445eb39403094f841a2b5f7bedda6?page=1&fbclid=IwAR0Ftws0CPgJglXMgPsx0gOwasLSTSPKg-yYjJSchpMDaYfmQ4AFttH5-F


移住サポート通信 48回

2020年07月02日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。

広報おがわ7月号の移住サポート通信を掲載します。

【移住サポート通信 48回】
県内でも木材産業が盛んな小川町。その素材や環境を活かすのにもってこいの木工技 術を持った移住者Hさん。Hさんの移住のきっかけや小川町でチャレンジしてみたいこ とについて伺いました。

以前の住まい 東京都

小川町への移住を考えたきっかけは?
以前から自分の思い描いた家具製作ができる場所を求め、各地をまわって調 べていました。小川町の飲食店(つよいグループ)の方の紹介で、小川町やと きがわ町の風情、木工文化などに触れ、さらに一緒に物件を見たところ、僕の 移住と脱サラの気持ちは固まりました。

移住先(住宅)を決めた決定打は?
何と言っても家賃の安さと家の広さです。工房兼自宅に改装OKな物件に巡 り合い、現在、絶賛改装中です。また、大家さんの人間性に惚れた事も大きな 要因です。大家さんが町内の材木店を紹介してくれたり、近所の方との関係づ くりにも協力してくださいました。

これから小川町でチャレンジしてみたいことは?
既成に捉われない家具を作りたいです。学生や新社会人の一人暮らし用に安い既製品が出回っていますが、 私はちょっとオシャレな家具にしたいとか、大金は出せなくても人と違う部屋にしたいという方向けの家具を 作りたいと思っています。主にネット販売からスタートしますが、徐々に地の利を活かした様々なイベントへ の出店も目ざしていきます。

移住者Hさんの写真も掲載↓
https://www.town.ogawa.saitama.jp/…/0…/3810/ogawa824w6-7.pdf


野あがり

2020年07月01日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
7月になり、分校カフェMOZART(移住サポートセンターのサテライトがある)のある下里地区は田植えがひと段落。
次は大豆です。MOZARTの揚げパンにも塗されているきなこは青山在来大豆。小川町の地大豆です。私も、先日家で播種しました。苗ができたら畑に植えます。味噌用です。
大豆の作業が終わったら農家さんは「野あがり」という休息日を設けるというのが昔ながらの風習だそうです。野あがりは近所の人と集まり、田植えなどの労をねぎらう宴会。最近途絶えていたので、復活させるとMOZARTに料理素材を提供してくださっている農家さんが話していました。
こういった風習に出会うたびに、暮らしと地域社会の奥深さを感じます。そこで生きること、暮らすことの楽しみ、風土、文化との一体感・・、そして地域の人や自然に生かされている自分に気づく などなど。発見はいろいろあります。

「自分や家族が食べるものは自給できたらいいな」が移住・田舎暮らしの動機というケースは多いのですが(私もその一人)、その先にも発見や楽しみがいろいろあります。その土地で自分はどうありたいのか? 問い続ける一つの旅でもあります。
(今回はちょっと私的ですみません)


これな〜んだ?

2020年06月30日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
これな〜んだ?

正解はルバーブです。
軸の皮を剥いてジャムにします。シロップ漬けもありのようです。
私はステラおばさんのお菓子の本で初めてルバーブという植物&ジャムがあることを知りました。(あれは高校生の時?!)
日本名はショクヨウダイオウ。

本日、空き家の活用を検討してくださっているお宅にお邪魔した際、お庭で育てているものをいただきました。
早速ジャムを作り、家主さんにお届けしょうと思います。


コロナ を乗り越える! 酒蔵のクラウドファンディング

2020年06月25日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
小川町の松岡醸造さんらがクラウドファンディングに取り組み、
テレビ番組で紹介されたそうです。(シェア記事)

放映は終わってしまいましたが、クラウドファンディングは継続しています。

https://camp-fire.jp/projects/view/262501

クラウドファンディングに至ったきっかけは
新型コロナウィルスの流行→感染拡大を受け、飲食店の経営自粛やイベントのキャンセル等→日本酒の販売量が壊滅的に減少
→このままでは、来期に向けた酒米(日本酒の原材料)の仕入れもままならない状況。 何とかこの危機を乗り越え、来期以降の酒造りを継続するためにも、地域の枠を超えて各蔵が協働でプロジェクトを行う。
このためのクラウドファンディングです。
ぜひチェックを!


オーガニックカモミール 満開です!

2020年05月26日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
今年もサンファーム高橋さんでカモミール摘みをさせてもらいました。
満開のタイミングであったこともあり、辺りにカモミールの甘い香りが広がっていました。半端なくリラックスできる空間・・
http://sunfarmtakahashi.com

昨年収穫したカモミールでハーブティ(ドライ)も完成。
販売されています。
https://www.picuki.com/media/2188138237908783856

オーガニックカモミールティに関する問い合わせは上記
サンファーム高橋さんかオクムサマルシェ(カフェ)さんにお願いします。


LINE スモリバ

2020年05月05日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
町が小川町の情報をLINEで発信する事業を始めました。その名も「スモリバ」です。

詳しくはリンクのページからご覧ください。
https://www.town.ogawa.saitama.jp/0000003670.html

以下かいつまんでのご紹介(転載)です。

「小川町版ひとづくり×SDGsプロジェクト」の取組として、「小川町情報スモリバ」というアカウント名のもと、町内外の幅広い方を対象に小川町に関する素敵な情報をお届けします!なお、LINEを活用した情報発信は、プロジェクトの母体となる「(仮称)まちづくりプラットフォーム準備事務局」が行います。

「スモリバ」というアカウント名は、町名の「小川(町)」→「小さい川(=Small river)」に由来します。皆さんにより親しんでいただけるよう「スモールリバー」を略し、次のような思いを込めて「スモリバ」と名付けました。

小川町には和紙や有機農業、日本酒や歴史的建造物などの地域資源が豊富に存在し、最近では新しい店舗(にぎわい)が次々に生まれるなど、新旧の相乗効果により年々魅力度が増しています。「小川町情報スモリバ」では、そんな小川町の魅力を余すことなくお届けします。実際に住んでいても気づかないような穴場スポットの紹介や、小川町へ足を運んでいただくきっかけとなるような有益な情報まで、お住まいの住所地を問わず幅広くお楽しみいただけるよう工夫してお伝えします。クーポンの配布など、お得な情報も発信する予定ですので、ぜひこの機会に友だち登録をしていただき、小川町を満喫してください。なお、友だち登録は5月1日から受付を開始いたしますが、初回の情報発信は5月11日を予定しています。首を長くしてお待ちください。

転載以上

私も早速 リンク先のQRコードから登録してみました。


テイクアウト&オンラインショップで楽しいおうち時間を

2020年04月23日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
麦雑穀工房マイクロブルワリーさんのビールのテイクアウト、オンラインショップが好評のようです!(添付写真)

他にも「おうち」を楽しむ取り組みはいっぱい!
非日常が日常化してしまった今ですが、「今」ならではの楽しみを見つけてみてはいかがでしょうか?

風の丘ファームの野菜宅配:おうちにいよう!キャンペーン
移住促進の事業でお世話になっている皆さんが既に利用してくださり、好評でした。
https://www.facebook.com/…/a.57384898599…/2795817047133808/…

おいでなせ小川町 LINE
[トーク]をクリックすると町内のテイクアウトをしているお店のクーポンもゲットできます!
https://page.line.me/329tswhf


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