小川町移住サポートセンター

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カテゴリー:農業・林業

移住サポート通信 48回

2020年07月02日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。

広報おがわ7月号の移住サポート通信を掲載します。

【移住サポート通信 48回】
県内でも木材産業が盛んな小川町。その素材や環境を活かすのにもってこいの木工技 術を持った移住者Hさん。Hさんの移住のきっかけや小川町でチャレンジしてみたいこ とについて伺いました。

以前の住まい 東京都

小川町への移住を考えたきっかけは?
以前から自分の思い描いた家具製作ができる場所を求め、各地をまわって調 べていました。小川町の飲食店(つよいグループ)の方の紹介で、小川町やと きがわ町の風情、木工文化などに触れ、さらに一緒に物件を見たところ、僕の 移住と脱サラの気持ちは固まりました。

移住先(住宅)を決めた決定打は?
何と言っても家賃の安さと家の広さです。工房兼自宅に改装OKな物件に巡 り合い、現在、絶賛改装中です。また、大家さんの人間性に惚れた事も大きな 要因です。大家さんが町内の材木店を紹介してくれたり、近所の方との関係づ くりにも協力してくださいました。

これから小川町でチャレンジしてみたいことは?
既成に捉われない家具を作りたいです。学生や新社会人の一人暮らし用に安い既製品が出回っていますが、 私はちょっとオシャレな家具にしたいとか、大金は出せなくても人と違う部屋にしたいという方向けの家具を 作りたいと思っています。主にネット販売からスタートしますが、徐々に地の利を活かした様々なイベントへ の出店も目ざしていきます。

移住者Hさんの写真も掲載↓
https://www.town.ogawa.saitama.jp/…/0…/3810/ogawa824w6-7.pdf


野あがり

2020年07月01日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
7月になり、分校カフェMOZART(移住サポートセンターのサテライトがある)のある下里地区は田植えがひと段落。
次は大豆です。MOZARTの揚げパンにも塗されているきなこは青山在来大豆。小川町の地大豆です。私も、先日家で播種しました。苗ができたら畑に植えます。味噌用です。
大豆の作業が終わったら農家さんは「野あがり」という休息日を設けるというのが昔ながらの風習だそうです。野あがりは近所の人と集まり、田植えなどの労をねぎらう宴会。最近途絶えていたので、復活させるとMOZARTに料理素材を提供してくださっている農家さんが話していました。
こういった風習に出会うたびに、暮らしと地域社会の奥深さを感じます。そこで生きること、暮らすことの楽しみ、風土、文化との一体感・・、そして地域の人や自然に生かされている自分に気づく などなど。発見はいろいろあります。

「自分や家族が食べるものは自給できたらいいな」が移住・田舎暮らしの動機というケースは多いのですが(私もその一人)、その先にも発見や楽しみがいろいろあります。その土地で自分はどうありたいのか? 問い続ける一つの旅でもあります。
(今回はちょっと私的ですみません)


これな〜んだ?

2020年06月30日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
これな〜んだ?

正解はルバーブです。
軸の皮を剥いてジャムにします。シロップ漬けもありのようです。
私はステラおばさんのお菓子の本で初めてルバーブという植物&ジャムがあることを知りました。(あれは高校生の時?!)
日本名はショクヨウダイオウ。

本日、空き家の活用を検討してくださっているお宅にお邪魔した際、お庭で育てているものをいただきました。
早速ジャムを作り、家主さんにお届けしょうと思います。


コロナ を乗り越える! 酒蔵のクラウドファンディング

2020年06月25日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
小川町の松岡醸造さんらがクラウドファンディングに取り組み、
テレビ番組で紹介されたそうです。(シェア記事)

放映は終わってしまいましたが、クラウドファンディングは継続しています。

https://camp-fire.jp/projects/view/262501

クラウドファンディングに至ったきっかけは
新型コロナウィルスの流行→感染拡大を受け、飲食店の経営自粛やイベントのキャンセル等→日本酒の販売量が壊滅的に減少
→このままでは、来期に向けた酒米(日本酒の原材料)の仕入れもままならない状況。 何とかこの危機を乗り越え、来期以降の酒造りを継続するためにも、地域の枠を超えて各蔵が協働でプロジェクトを行う。
このためのクラウドファンディングです。
ぜひチェックを!


オーガニックカモミール 満開です!

2020年05月26日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
今年もサンファーム高橋さんでカモミール摘みをさせてもらいました。
満開のタイミングであったこともあり、辺りにカモミールの甘い香りが広がっていました。半端なくリラックスできる空間・・
http://sunfarmtakahashi.com

昨年収穫したカモミールでハーブティ(ドライ)も完成。
販売されています。
https://www.picuki.com/media/2188138237908783856

オーガニックカモミールティに関する問い合わせは上記
サンファーム高橋さんかオクムサマルシェ(カフェ)さんにお願いします。


LINE スモリバ

2020年05月05日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
町が小川町の情報をLINEで発信する事業を始めました。その名も「スモリバ」です。

詳しくはリンクのページからご覧ください。
https://www.town.ogawa.saitama.jp/0000003670.html

以下かいつまんでのご紹介(転載)です。

「小川町版ひとづくり×SDGsプロジェクト」の取組として、「小川町情報スモリバ」というアカウント名のもと、町内外の幅広い方を対象に小川町に関する素敵な情報をお届けします!なお、LINEを活用した情報発信は、プロジェクトの母体となる「(仮称)まちづくりプラットフォーム準備事務局」が行います。

「スモリバ」というアカウント名は、町名の「小川(町)」→「小さい川(=Small river)」に由来します。皆さんにより親しんでいただけるよう「スモールリバー」を略し、次のような思いを込めて「スモリバ」と名付けました。

小川町には和紙や有機農業、日本酒や歴史的建造物などの地域資源が豊富に存在し、最近では新しい店舗(にぎわい)が次々に生まれるなど、新旧の相乗効果により年々魅力度が増しています。「小川町情報スモリバ」では、そんな小川町の魅力を余すことなくお届けします。実際に住んでいても気づかないような穴場スポットの紹介や、小川町へ足を運んでいただくきっかけとなるような有益な情報まで、お住まいの住所地を問わず幅広くお楽しみいただけるよう工夫してお伝えします。クーポンの配布など、お得な情報も発信する予定ですので、ぜひこの機会に友だち登録をしていただき、小川町を満喫してください。なお、友だち登録は5月1日から受付を開始いたしますが、初回の情報発信は5月11日を予定しています。首を長くしてお待ちください。

転載以上

私も早速 リンク先のQRコードから登録してみました。


テイクアウト&オンラインショップで楽しいおうち時間を

2020年04月23日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
麦雑穀工房マイクロブルワリーさんのビールのテイクアウト、オンラインショップが好評のようです!(添付写真)

他にも「おうち」を楽しむ取り組みはいっぱい!
非日常が日常化してしまった今ですが、「今」ならではの楽しみを見つけてみてはいかがでしょうか?

風の丘ファームの野菜宅配:おうちにいよう!キャンペーン
移住促進の事業でお世話になっている皆さんが既に利用してくださり、好評でした。
https://www.facebook.com/…/a.57384898599…/2795817047133808/…

おいでなせ小川町 LINE
[トーク]をクリックすると町内のテイクアウトをしているお店のクーポンもゲットできます!
https://page.line.me/329tswhf


LINE情報サービス おいでなせ小川町

2020年04月07日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
先月から小川町を含めた、外秩父エリアのオトクな情報を発信するLINE情報サービスがはじまりました。
コロナウィルス拡散防止を考えた人の密集が心配な人に向けた穴場スポットトなども紹介しています。
今後は、町内の飲食店のテイクアウトニューの紹介やお得なクーポン情報も掲載していくそうなので、おうち生活や感染防止を意識しながらも楽しめることをこのLINEコミュニティから見つけてみてはいかがでしょうか?

以下運営者からのメッセージです。

——————————–

LINEアカウント名:『おいでなせえ小川町』

■公式URL■
https://page.line.me/329tswhf

■LINEアカウント■
@329tswhf

——————————–

『おいでなせえ』は埼玉弁(武州弁)で “ようこそ” の意味🎵
今後も,コロナの状況を見ながらではありますが、様々なお役立ち情報を配信していきたいと思います。
ぜひぜひ友だちになってください☺️

※登録方法※
① URLをクリック
②『トーク』アイコンをクリック
③『友だち追加』をクリック

———————————-


しもざと有機野菜塾 募集締め切り迫る!

2020年03月12日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
NPO法人 霜里学校が主催している「しもざと有機野菜塾」の9期生 (2020年度)の募集締め切りが迫っています。毎年定員オーバーとなる人気講座です。お早めにお申し込みください。

しもざと有機野菜塾のページ▼
http://shimozato.jp/?p=911

実は、この野菜塾に参加してくださる方の中で、移住を実現された方も複数名いらっしゃいます。毎月通っていただき、有機農業を学ぶこと+知り合いを作ったり+楽しみを見つけたり+家も見つけたり・・・ さまざまな入り口になる機会だと思います。


2/24 おがわまち有機農業フォーラム2020 種採り講演会

2020年02月11日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
有機農業と種採りは切ってもきれない関係。
小川町の有機農家さんの中にも種採りに力を入れている方がいらっしゃいます。
他の自治体ではあまり見られない?
「種」をテーマにした有機農業フォーラムです。
農家さんでなくても食に関心がある方なら、関心を持っていただける内容です。
ぜひご参加ください。託児もあります。

  • 日にち 2月24日(祝)
  • 会場 小川町立図書館 (最寄り駅:八高線・東武線の小川町駅
    • 駐車場はございますが、できるだけ公共交通機関を利用してください。
  • 参加費 無料
  • 予定
    • 12:30 受付開始
    • 13:00~14:45 講演会 講師 稲葉 光國(いなば みつくに)氏
    • 14:45~15:00 休憩
    • 15:00~16:30 苗交換会 (※)
    • 17:15~19:00 懇親会
    • 苗交換会 自家採取している苗を小袋に入れて、品名・提供者名・栽培方法・特徴を簡単に記入して、お持ちください。(子を持っていない方も参加はできます)
  • 講師 稲葉 光國(いなば みつくに)氏プロフィール
    • 東京教育大学大学院農学研究科修士課程修了。栃木県内の農業高等学校勤務 1993 年「太茎・大穂のイネづくり」農文協より出版。1997 年退職 民間稲作研究所 設立「 除草剤を使わないイネづくり農文協より出版。1999 年~NPO法人民間稲作研究所 理事長。兵庫県豊岡市「コウノトリと共生する水田づくり水田再生事業」受託。「有機農業技術支援センター及び有機子供給センター」を開設。千葉県いすみ市より有機稲作の技術支援の依頼を受け、学校給食有機米100%実現を支援。2017 年~「ブータン王国での循環型有機農業の普及による地域創成事業」実施。
  • 託児のご案内
    • 無料、要予約(2/14締め切り)保育士が付きます。
    • 申し込み時にお子様の名前・年齢・性別お知らせください。
  • 懇親会
    • 時間 17:15~19:00
    • 定員 30名
    • 参加費 2,000円
    • 場所 有機野菜食堂わらしべ(小川町小川110-1)
    • 小川の地酒各と小川町の有機農家さんの野菜をふんだんに使ったメニューをご用意します。
  • 申し込み・お問い合わせ (2/20締め切り)
    • 小川町有機農業推進協議会 八田 TEL 090-4205–7932
    • 申し込みフォーム こちら(Googleフォーム)
    • Eメール ogawamachi.modeltown@gmail.com
      • <メール 申し込みに必要な項目>
      • (1)氏名(ふりがな)
      • (2)住所
      • (3)電話(できれば緊急連絡の為に携帯をお書きください)
      • (4)Eメール
      • (5)所属(会社や学校・活動団体など)
      • (6)懇親会の参加・不参加
      • (7)託児の希望について
  • 主催:小川町有機農業推進協議会
    • 本事業は有機農産物安定供給体制構築事業 の一環として実施致します。

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