小川町移住サポートセンター

ご相談予約はこちらお問い合わせはお気軽に TEL.0493-81-5331

最新情報 Information

カテゴリー:DIY

空き店舗見学会 小川町でリノベ事例や空き店舗をめぐろう!

2026年06月13日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。
小川町には移住相談+お店やアトリエのご相談も度々いただきます。
今回は新規店舗物件の内覧@旧関根商店(晴雲酒造さん近く)
と2025年ー26年にオープンした店舗を見学します。
DIYでどこまでできるの?
リノベーション費用はどう考えたらいい?
など、実践者に直接聞けるチャンスです。
懇親会は文化財にもなっている玉成舎の有機野菜食堂わらしべさんで建物も楽しみながらのランチ!移住相談も承ります。
出店/移住希望のかたも建物探訪に興味がある方も歓迎です。
一緒に街歩きを楽しみましょう。
**************
空き店舗見学会 小川町でリノベ事例や空き店舗をめぐろう!
日  時:2026年6月27日(土)10:00〜12:30
     ※交流会は希望者のみ終了後〜14:00頃
集合場所:リリックおがわ 2階 会議室4(埼玉県比企郡小川町大塚55)
参 加 費:500円(保険代、資料代) *懇親会の費用は別途
先着:15名
共  催:小川町移住サポートセンター
     小川町停車場通り商店会 空き店舗未来会議
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ このイベントについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
小川町では、歴史ある町屋や旧商店を活かしたお店が少しずつ増えています。一方で、まだ使い手を待っている空き物件も町なかに残っています。
「空き店舗見学会」は、すでにリノベーションを経て営業を始めたお店と、これから活用方法を計画中の空き店舗を、実際にまちを歩いてめぐる見学会です。あわせて、町・商店会・移住サポートセンターの取り組みもご紹介します。
「物件の活用に悩む大家さん」「小川町でお店を始めたい・暮らしながら何かをしたい移住希望者」「小川町のまちづくりに関心のある方」、それぞれの立場が出会い、語り合える一日にしたいと考えています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ こんな方におすすめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◯ 大家さんへ
物件を持っているけど活用方法に悩んでいる方へ。貸すことで町がどう変わるか、改修や活用の選択肢を一緒に考えます。
◯ 移住・出店したい方へ
小川町で「お店を始めたい!」「暮らしながら何かをしたい!」実際の空き店舗と先輩移住者の事例を見て、はじめの一歩を相談できます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 当日の流れ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【10:00〜】オープニング @リリックおがわ
・町、商店会、移住サポートセンターの紹介
・これまでの事例や、空き店舗となった旧関根商店の紹介
【11:00〜】まち歩き見学
リノベーション中のお店や空き物件、3箇所をめぐります。
◯ オシヤコーヒー
昭和の洋品店「忍屋」をリニューアルしたカフェ。地域おこし協力隊(移住者)が営む、駅前通りに開いたコーヒースタンドです。
◯ TSURUYA
元紳士服店を改修した古材・アンティークの店。「古材と循環」をテーマに、地元の古材販売やDIY相談ができる町の拠点。
◯ 旧関根商店(空き店舗)
槻川に面した元商店兼住宅の空き店舗。1・2階それぞれに店舗が入る、現代の長屋としての活用方法を計画中の物件。
【12:30〜】交流会(移住・出店相談) @有機野菜食堂わらしべ
わらしべさんのランチを囲んで交流。移住・出店についてじっくり相談できます。
※わらしべ/2018年に伝統技法で再生された歴史的建物「玉成舎」内の食堂。地元有機農家の素材を使ったパスタや天然酵母パンを提供。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 開催概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日  時:2026年6月27日(土)10:00〜12:30
     ※交流会は希望者のみ終了後〜14:00頃
集合場所:リリックおがわ 2階 会議室4
     (埼玉県比企郡小川町大塚55)
参 加 費:500円(先着15名)
     ※懇親会の費用は別途いただきます
懇 親 会:定員10名
雨 天 時:雨天開催、荒天の場合は中止
共  催:小川町移住サポートセンター
     小川町停車場通り商店会 空き店舗未来会議
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ お申し込み
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
下記のフォームよりお申し込みください。
定員になり次第締め切ります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
小川町移住サポートセンター
TEL:0493-81-5331
Mail:info@ogawa-iju.jp

空き店舗の活用事例の紹介  ときどき印度にいくので、休むうどんcafe | 田中さん

2026年05月02日 投稿者:八田さと子

空き店舗の活用事例の紹介
ときどき印度にいくので、休むうどんcafe |田中慎太郎さん

最近の空店舗活用の例から、小川町らしいユニークなお店とそのオーナーをご紹介します。田中さんは移住サポートセンターに今年初めに相談に来てくださり、その後、地域の方のご紹介で一般社団法人日本きもの文化伝承推進機構が運営するきもの文化伝承館の一階に店を構えるに至りました。和の素敵なコラボですね。

下記リンクから、小川町の情報発信サイトスモリバの記事をご覧ください。

ちなみに、小川町は商工会、商店会と協力し「小川町起業創業等支援補助金(空き店舗等利活用事業)」事業を数年前から展開しています。毎年少しずつ幅広い事業者さんに活用いただける内容に変化しています。ぜひ、小川町で空き店舗を活用した出店をお考えの方はご確認ください。


DIYリフォームでかなえる、わが家づくり

2024年09月26日 投稿者:八田さと子

― 手をかけるほど、愛着が深まる暮らし ―

小川町には、味わいある中古住宅が数多く残っています。
古き良き佇まいを生かしながら、自分たちの手で住まいを整えていく――。そんな選択をする移住者も少なくありません。

リフォームというと、すべてをプロに任せるイメージがあるかもしれません。もちろん、専門的な工事が必要な部分もあります。しかし、自分でできるところはDIY(日曜大工)で挑戦してみる。その過程そのものが、家への愛着を育ててくれます。

今回は、地域の木材を生かした建築を手がける建築家・福田義房さんに、DIYリフォームの魅力を伺いました。

まずは「断熱」から。快適さと経済性を両立

福田さんが特におすすめするのは、断熱改修です。

「昔の日本家屋は断熱性能が十分でないことが多く、冷暖房費がかさみがちです。少しずつでも断熱を進めていけば、光熱費を抑えられるだけでなく、住まいの快適さが大きく向上します」と福田さん。

収入に余裕のあるうちに段階的に手を入れていくことで、長い目で見れば経済的にもメリットが大きいと言います。そして何より、改修するたびに“暮らしやすさ”を実感できるのが魅力です。

今日からできる、DIY断熱

「比較的簡単で効果が高いのは、畳の下に透湿性防水シートを敷いて隙間をふさぐ方法です。内窓の設置や、天井への断熱材の施工も、ホームセンターで手に入る資材と基本的な工具で対応できます」と福田さん。

いきなり家全体を改修する必要はなく、 まずは、長い時間を過ごす1階のリビングやキッチン、浴室、洗面スペースなどから始める“部分断熱”がおすすめだそうです。小さな改善の積み重ねが、暮らしの質を確実に高めていくのですね。

 古民家屋根改装中

 改装後

プロとDIYの上手な付き合い方

 DIYに向いている部分と、専門家に任せたほうが安心な部分、その見極めは大切です。迷ったときは、一度プロに相談してみるのもよいでしょう。

小川町で中古住宅を選び、自分たちの手で少しずつ整えていく暮らし。家と向き合う時間は、そのまま町と向き合う時間にもなります。

移住サポートセンターでは、中古物件探しからリフォーム業者の紹介まで、幅広くご相談を受け付けています。空き家バンク物件の改修補助など、町の支援制度については「小川町の移住促進施策」もぜひご覧ください。

小川町空き家バンク https://www.town.ogawa.saitama.jp/gyosei/sosiki/13/4/5191.html

 

福田義房さん

㈱アーキクラフト代表。

埼玉県川越市を拠点に、地域材を生かした建築を手がける。町内では武蔵ワイナリー株式会社やエコデザイン株式会社の新社屋設計をはじめ、住宅の新築や築古住宅の改修も多数。近年は断熱の重要性と効果を伝える活動にも力を入れている。

 


カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

* RSS FEED

ご相談予約はこちら

小川町移住サポートセンター

〒355-0328 埼玉県比企郡小川町大字大塚1176番地5 TEL. 0493-81-5331

COPYRIGHT 小川町移住サポートセンター All Rights Reserved.