小川町移住サポートセンター

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最新情報 Information

カテゴリー:おがわ人・ライフスタイル

農家のcafe&bar TRANSIT が誕生しました

2017年03月30日 投稿者:八田さと子

町の中心部にできた「農家のcafe&bar TRANSIT」にお邪魔しました。
オープン直後ですが、さっそく地元の方たちでにぎわっていました。
このお店、飲食店でのお仕事経験を持つ若い有機農家Tさんが始められたんです。いつもみかけるのは農作業着ですが、お店に入ると
すっかりバーのマスターに変身しておられました。

TRANSITでは
オーガニックの地酒、地ビール、地ワインが楽しめるお店。お子様むけにはぶどうジュースもあります。(これもワインと同じくオーガニック)
お食事はマスターお得意の肉まんがおすすめです。

営業日 金、土、日曜日 18:30~22:00
場所 小川町大塚28 2F 東

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小川のハム・ソーセージのお店に集う 移住者とさまざまな人

2017年03月23日 投稿者:八田さと子

移住サポートセンターの八田です。
デリカテッセン アーチャンをご存知ですか?
小川町のハム・ソーセージとして人気のお店です。ちなみに、我が家は子どもからおばあちゃんまでがアーチャンの「唐揚げの虜」です。
さて、老若男女に人気のアーチャンが今週末(3/25,26)、大通りに移転してリニューアルオープンします!

日 時:3 月 25 日(土)、26 日(日) 10:00~16:00
場 所:アーチャン 新店舗前駐車場(〒355-0321 埼玉県比企郡小川町大字小川 370-4)
内 容:
1. コロッケ無料配布(タイムサービス)
2. 焼きフランク販売(50%OFF)
3. 店内購入のお客様に綿あめ or バルーンアートをプレゼント

アーチャン公式ツイッター
https://twitter.com/achan_deli

食べログのアーチャンのページ
https://tabelog.com/saitama/A1105/A110605/11020028/

当日のイベントスタッフに実は移住者がたくさんいます!センタースタッフもいたりします・・・
地元の方と移住者がミックスして盛り上げるアーチャンのリニューアルオープンイベント。お肉のおいしさも、ここ小川での暮らしの楽しさもじんわり味わえる場になるんじゃないかと思います。

わくわく。


おがわでLUMINEが「古くて新しい価値」と出会う

2017年03月10日 投稿者:八田さと子

先日、小川町が有機の里として新聞で大きく掲載されました。
これまでも新聞やテレビなどで報道されてきた小川町の有機農業の取り組みですが、今回は広告です!

昨年からショッピングモールLUMINEの社員の皆さんが小川町下里地区で社員研修としてコメ作りを行っています。
その取り組みをLUMINEとしてPR。

等身大の環境活動で「古くて新しい価値」と出会う
(タイトル)

古くて新しい価値、それは「本質」かもしれない、と個人的には思います。
LUMINEの社員の皆さんは20代が多いそうです。そんな皆さんに
「新しい価値」を小川で感じていただけることは光栄なことです。

これからのLUMINEの展開が楽しみです。

LUMINE AD


移住サポートセンター@雑誌「のんびる」

2017年01月18日 投稿者:八田さと子

移住サポートセンターの八田です。
僭越ながら、ご報告を申し上げます。
このたび、雑誌「のんびる」(パルシステム生活協同組合連合会発行)で小川町移住サポートセンターを紹介していただきました。
特集 つぎの棲家 〜暮らしを変えたい方へのヒント〜
の中で「熟年夫妻の家探しの旅」というエピソード記事があります。その熟年夫妻が紆余曲折ありながらも小川町移住サポートセンターも利用し、夢の家を見つける!といった内容です。
家探し・面白エピソードの部分はぜひ、「のんびる」を購入して、読んでいただければと思います。田舎での家探しのリアルがあります。
それにしても熟年夫妻の似顔絵、上手だな〜

「のんびる」を手に入れるには下記書店、またはのんびる事務局へ
池袋ジュンク堂
農文協 農業書センター
のんびる事務局(nonbil@pal.or.jp/03-6233-7235

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大掃除

2016年12月27日 投稿者:八田さと子

移住サポートセンターの八田です。
今日は年内最後の定例会議を行った後、みんなで大掃除!
今年、たくさんの方に足を運んでいたセンターは見違えるように?きれいになりました。

掃除の後は、センターメンバーが打ち合わせでお世話になったカフェに地元のお肉屋さんのお土産を持ってご挨拶に。和気あいあいのランチとなりました。

センターは明日28日までとなります。
新年は1月4日からスタートです。年末の駆け込み相談も歓迎です☆

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あなたのまちにも「子ども議会」ありますか?

2016年10月19日 投稿者:八田さと子

移住サポートセンターの八田です。

10/18 役場に書類を届けに行くと、「子ども議会」というサインを持った職員の方に出会いました。
3F議場で 小川町子ども議会が開かれたのです。
一般町民もサテライト会場で傍聴することができました。一部ですが、子ども議会の様子をレポートいたします。

子ども議員は各小中学校から2人ずつ選出され、各々が事前に質問を提出。当日は一般質問として、子ども議員が発言。それに行政職員(要職にある方々)が答えると言う大人の議会と同じスタイルで行われました。

議長も子ども! 進行方法は先生方や行政職員が指導されたのかもしれませんが、とにかく、進行も発言も立派でした。質問内容も理にかなった内容で、大人顔負け!(写真右、下)

当日は庁舎内のサテライト会場(写真上段左)だけでなく、すべての学校のコンピューター室で児童/生徒が子ども議会の様子をリアルタイムで傍聴できるよう通信設備も整えられていました。

子どもが町政について考え、行政職員や現役議員、町長、教育長などに考えを聞いてもらえ、本当の議会のように答えてもらえる!
こんな「小川町子ども議会」は子どもが地域に関心を持ち、さらに社会に目を向ける機会として有効なことはもちろん、自分が小川町の一員であることを強く意識する、素晴らしい機会だと思います。

この子ども議会は平成5年以来23年ぶりに開催されたそうです。子ども議会は子どもだけでなく、大人の町政への関心も高めるとても良い企画だと思います。毎年やっていただきたいなぁと個人的に思っています。img_3746 img_0002 img_0003


空き店舗活用事例 街のアトリエ ファミリースナック 『つよいみかた』

2016年10月19日 投稿者:八田さと子

小川町移住サポートセンターの八田です。7月スタート!
広報おがわ 7月号も配布となりました。移住サポート通信の記事をご紹介します。下記URLには写真も載っていますのでリンクもご覧ください。

空き店舗活用事例 街のアトリエ ファミリースナック
『つよいみかた』

 5月号で紹介した「CURRY&NOBLE 強い女(カレー店)」の隣に同時オープンした「つよいみかた」。取材に伺ったその日は、「なんとカウンターに常連の子供客!」「犬のおまわりさんを老若男女で熱唱?!」そして2階にはキッズスペースと授乳室・・・。

大いなる好奇心を胸に、店主の飄 傘(つむじかぜ さん)さんにお話を伺いました。

なぜ「ファミリー」スナックなのですか?: 境界が無い店、誰もがアーティストになれる店を作りたかったからです。私は、新宿ゴールデン街などで飲食店の経験を積んできました。その後、子供関係の職に就いた時に、「酔っ払いと子供には似ている部分があって面白い!」と気付き、「もしかしたら場も職業も共有出来るかもしれない」と思ったのです。政府の働き方改革等で子連れ出勤が出来る様な時代、明るく寛容な社会に少しずつなりつつあります。だからこそ、「ママも堂々と子供を連れて息抜きできる、表現できる店を作りたい」、そう思ったのです。

小川町に出店した感想は?:お客さんから町のことをいろいろ教えていただくうちに、何も知らずに飛び込んだ小川町がすごく好きになりました。東京の仲間にも小川町を宣伝しています。

*「つよい」お店の皆さんは、町内の空き店舗を活用し更なる出店を目指しています。物件情報がありましたら移住サポートセンターにご連絡ください。

街のアトリエ ファミリースナック『つよいみかた』:
大塚171-3 電話 81-5681
営業 水〜土曜日 午後3時〜11時(午後10時ラストオーダー)

http://www.town.ogawa.saitama.jp/cmsfiles/contents/0000003/3180/ogawa812w4-5.pdf


小川保育園 幼児棟 地鎮祭を取材してきました!

2016年08月30日 投稿者:八田さと子

8月25日、小川町内の私立保育園「小川保育園」で幼児棟の地鎮祭が執り行われました。

はじめは子どもたちの森にまつわる歌(4曲)でスタート。0歳から年長組まで全園児が参加し、暑さにも負けず熱唱!している姿に感動を覚えました。

木育を大事にしている小川保育園。園長先生の想いもあり、幼児棟もオーガニックな(薬剤等を使用しない子どもに安全という意味)国産材、さらに伝統工法で建設されるそうです。

 

地納め式の後、工事を担当される株式会社サスティナライフ森の家の方から木のお話も。就学前の子どもたちにもわかりやすく「オーガニック」をお話いただきました。大人としては「設計士=建物を考える人」、「林業者=木こりさん」、「工事担当者=作る人」 の表現に なるほどね~と関心。

▶幼児棟建設によって何が変わるの? と園長先生にお聞きしました。

園長先生のお答

1)0歳~2歳の受け入れを拡大する。

2)現在行っている赤ちゃんサミット(月1回の未就園児とお母さんが遊びに来て、保育園の様子を見たりできる機会)を行う場としての活用。

さらに数年後には

3)一時保育

4)病時保育

5)子育て支援センターとしての役割

も視野に入れての建設とのことでした。

小川町には待機児童はいないということですが、兄弟姉妹で別の保育園に行かざるを得ない場合もあるそうです。

園長先生はそうなってしまった保護者の気持ち、エピソードを心に留め、数年間行政と交渉し、今回の幼児棟設置にこぎつけたといいます。

たくさんの人の想いで建てられる幼児棟。子どもたちの身体と夢が育まれる素敵な場所になりそうですね。

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小川町ってこんなところにも近いんです

2016年07月29日 投稿者:安藤 和広

移住サポートセンターの八田です。
茨城の実家に急遽、週末、帰省することになりました。以前は実家まで、電車で3時間、車でも3時間ほどかかっていたのですが、圏央道が開通して、なんと1時間半に短縮!まだ実家に一番近いインターが開通していないので、開通後はもっと早く着いてしまうかもしれません。
子どもを1日だけ見てて欲しい、運動会に来て欲しいなど、子どもが小さいうちは、親のサポートがどうしても欲しい時がありますよね。
それに、親に対しては、介護や病気の心配も。

何を言いたいかというと小川町は意外と「茨城県西部、千葉県北部」にもアクセスが良いということです。さらに、圏央道を逆に行けば、「八王子、青梅」などの西東京にもあっという間で着いてしまいます。
さらに驚いたことは、苗場スキー場のある「越後湯沢」まで電車で1時間半!(夫が仕事でフジロックに行く関係で調べました)

よく、小川町は東京(池袋)まで70分と語られますが、
みなさん、東京ばかりに用事があるわけではありませんよね。
田舎から田舎へという移動もあるわけです。それも便利な小川町、ということでした。

圏央道の開通情報
http://www.ktr.mlit.go.jp/honkyoku/road/3kanjo/


花和楽の…スポーツクラブ

2016年07月15日 投稿者:安藤 和広

サポートセンターの安藤です。

そう、花和楽の湯…ではなく、スポーツクラブのご紹介♫
小川町にはいくつかのスポーツクラブやジムがあります。

ふれあいプラザ小川やパトリア小川といった町の施設もありますが、今回は近年日帰り温泉で有名になった花和楽の湯のカワラリゾートの運営する「カワラスポーツクラブ」のご紹介です。

 

うちは姪っ子も子どももこちらでダンスを習っているのでよく行ったりします。
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館内施設は25mプール・2つのスタジオ・トレーニングジム・ゴルフレンジ・お風呂にサウナがあるそうです。

 

こちらの施設においてレッスンプログラムがあったりスクールがあったり。

スイミング、体操、ダンス、空手、バレエ、ゴルフ。
…そろばん?!やってるのは初めて聞きました(^^;)

 

スイミングでは全国大会をはじめとする各種競技会への入賞や参加実績があり、体操については元オリンピック選手による指導もあるそう。

 

また、ダンススクールでは、7月にロスアンゼルスで行われるWOD(ワールドオブダンス)世界大会に生徒を排出しています。

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フィットネスの分野では、特に高齢者の心身ともに健康で、元気な生活を送れる健康作りのお手伝いもしてくれます。

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小さなお子さんから高齢の方まで楽しめるのではないかな~と思います。ジムで一汗かいた後に温泉でゆっくりしてから帰るというのもいいですね♫

あ、あと小さいお子さんのいる方!
夏休みにスイミングの無料体験ありますのでぜひ参加してみてくださいね~

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詳しくはこちら→→→「カワラスポーツクラブ」


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