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2016年10月19日 投稿者:八田さと子
小川町移住サポートセンターの八田です。7月スタート!
広報おがわ 7月号も配布となりました。移住サポート通信の記事をご紹介します。下記URLには写真も載っていますのでリンクもご覧ください。
空き店舗活用事例 街のアトリエ ファミリースナック
『つよいみかた』
5月号で紹介した「CURRY&NOBLE 強い女(カレー店)」の隣に同時オープンした「つよいみかた」。取材に伺ったその日は、「なんとカウンターに常連の子供客!」「犬のおまわりさんを老若男女で熱唱?!」そして2階にはキッズスペースと授乳室・・・。
大いなる好奇心を胸に、店主の飄 傘(つむじかぜ さん)さんにお話を伺いました。
なぜ「ファミリー」スナックなのですか?: 境界が無い店、誰もがアーティストになれる店を作りたかったからです。私は、新宿ゴールデン街などで飲食店の経験を積んできました。その後、子供関係の職に就いた時に、「酔っ払いと子供には似ている部分があって面白い!」と気付き、「もしかしたら場も職業も共有出来るかもしれない」と思ったのです。政府の働き方改革等で子連れ出勤が出来る様な時代、明るく寛容な社会に少しずつなりつつあります。だからこそ、「ママも堂々と子供を連れて息抜きできる、表現できる店を作りたい」、そう思ったのです。
小川町に出店した感想は?:お客さんから町のことをいろいろ教えていただくうちに、何も知らずに飛び込んだ小川町がすごく好きになりました。東京の仲間にも小川町を宣伝しています。
*「つよい」お店の皆さんは、町内の空き店舗を活用し更なる出店を目指しています。物件情報がありましたら移住サポートセンターにご連絡ください。
街のアトリエ ファミリースナック『つよいみかた』:
大塚171-3 電話 81-5681
営業 水〜土曜日 午後3時〜11時(午後10時ラストオーダー)
http://www.town.ogawa.saitama.jp/cmsfiles/contents/0000003/3180/ogawa812w4-5.pdf
2016年10月06日 投稿者:八田さと子
移住サポートセンターの八田です。
期間限定!青山在来大豆の枝豆が味わえる季節となりました。
10/5〜10/16の間、町内各地で手に入れることができます。
幸運にも、昨日(解禁日)有機農家さんから枝豆をいただくことができました。まだ粒は小ぶりですが、旨味たっぷりの青山在来はやっぱり美味しいです!!
販売期間中、粒の大きさも変わってきますので、何度か試していただくのが良いと思います。
この時期しか味わえない小川のグルメをお楽しみください。

2016年09月29日 投稿者:八田さと子
移住サポートセンターの八田です。
昨日、うちの子どもが通う保育園に孔雀草が飾ってありました。 みなさん、孔雀草ってご存知ですか? 昭和30年代に小川町の方が野草から販売用に栽培を始めたものだそうです。
「比企生花組合クジャクソウ部会」というものもあり、現在は若い世代が栽培に力を注いでいるようです。
派手ではないけれど、美しい、ほっとする感じの花だと思いませんか? どこか小川らしいというかなんというか・・・
今回の投稿にあたっての情報ソース
http://www.otakaki.co.jp/blog/place/archives/2006/09/11.html
2016年09月07日 投稿者:安藤 和広
移住サポートセンターの安藤です。
ただいまシュウカイドウの花が見頃を迎えています♫

こちらは小川町腰越の二十二夜塔のシュウカイドウ。

グーグルマップでは小川町腰越1809の付近(^^;;
手前には旧腰越分校、奥には館川ダムという見どころ満載の立地です!
シュウカイドウは隣町ときがわの椚平が有名です。
そして小川町腰越は車ですぐに東秩父村という立地です。
なので、ときがわ町〜小川町〜東秩父村と車でめぐる旅も面白いと思いますよ(^^)

もう少ししたら彼岸花の季節。行楽シーズンも小川町とその周辺地域は熱いです!
2016年08月30日 投稿者:八田さと子
8月25日、小川町内の私立保育園「小川保育園」で幼児棟の地鎮祭が執り行われました。
はじめは子どもたちの森にまつわる歌(4曲)でスタート。0歳から年長組まで全園児が参加し、暑さにも負けず熱唱!している姿に感動を覚えました。
木育を大事にしている小川保育園。園長先生の想いもあり、幼児棟もオーガニックな(薬剤等を使用しない子どもに安全という意味)国産材、さらに伝統工法で建設されるそうです。
地納め式の後、工事を担当される株式会社サスティナライフ森の家の方から木のお話も。就学前の子どもたちにもわかりやすく「オーガニック」をお話いただきました。大人としては「設計士=建物を考える人」、「林業者=木こりさん」、「工事担当者=作る人」 の表現に なるほどね~と関心。
▶幼児棟建設によって何が変わるの? と園長先生にお聞きしました。
園長先生のお答
1)0歳~2歳の受け入れを拡大する。
2)現在行っている赤ちゃんサミット(月1回の未就園児とお母さんが遊びに来て、保育園の様子を見たりできる機会)を行う場としての活用。
さらに数年後には
3)一時保育
4)病時保育
5)子育て支援センターとしての役割
も視野に入れての建設とのことでした。
小川町には待機児童はいないということですが、兄弟姉妹で別の保育園に行かざるを得ない場合もあるそうです。
園長先生はそうなってしまった保護者の気持ち、エピソードを心に留め、数年間行政と交渉し、今回の幼児棟設置にこぎつけたといいます。
たくさんの人の想いで建てられる幼児棟。子どもたちの身体と夢が育まれる素敵な場所になりそうですね。

2016年07月29日 投稿者:安藤 和広
移住サポートセンターの八田です。
茨城の実家に急遽、週末、帰省することになりました。以前は実家まで、電車で3時間、車でも3時間ほどかかっていたのですが、圏央道が開通して、なんと1時間半に短縮!まだ実家に一番近いインターが開通していないので、開通後はもっと早く着いてしまうかもしれません。
子どもを1日だけ見てて欲しい、運動会に来て欲しいなど、子どもが小さいうちは、親のサポートがどうしても欲しい時がありますよね。
それに、親に対しては、介護や病気の心配も。
何を言いたいかというと小川町は意外と「茨城県西部、千葉県北部」にもアクセスが良いということです。さらに、圏央道を逆に行けば、「八王子、青梅」などの西東京にもあっという間で着いてしまいます。
さらに驚いたことは、苗場スキー場のある「越後湯沢」まで電車で1時間半!(夫が仕事でフジロックに行く関係で調べました)
よく、小川町は東京(池袋)まで70分と語られますが、
みなさん、東京ばかりに用事があるわけではありませんよね。
田舎から田舎へという移動もあるわけです。それも便利な小川町、ということでした。
2016年07月28日 投稿者:安藤 和広
移住サポートセンターの八田です。地元の方も「こんなすごしやすい陽気の七夕祭りはそうそうない」と仰る快適な2日間でした。
移住サポートセンターには2日間で新規の移住希望者や、すでに登録をされている方が、七夕祭りの見物とともに訪れてくださいました。お子様連れの方も多く、七夕飾りはもちろん大道芸やゆるキャラ大集合! の企画を楽しんで行かれました。
私は子どもの保育園のお友達や先生とであったり、友達の出店者のところで食事や音楽を楽しみました。うちの子が通う、保育園でも毎年、保護者が中心となり七夕飾りを出品します。今回のテーマは「浦島太郎」紙芝居も添えて、展示されていました。仕事を休んでみんなで作った買いもあり、「秀作」の賞をいただきました!

2016年07月15日 投稿者:安藤 和広
サポートセンターの安藤です。
そう、花和楽の湯…ではなく、スポーツクラブのご紹介♫
小川町にはいくつかのスポーツクラブやジムがあります。
ふれあいプラザ小川やパトリア小川といった町の施設もありますが、今回は近年日帰り温泉で有名になった花和楽の湯のカワラリゾートの運営する「カワラスポーツクラブ」のご紹介です。
うちは姪っ子も子どももこちらでダンスを習っているのでよく行ったりします。

館内施設は25mプール・2つのスタジオ・トレーニングジム・ゴルフレンジ・お風呂にサウナがあるそうです。
こちらの施設においてレッスンプログラムがあったりスクールがあったり。
スイミング、体操、ダンス、空手、バレエ、ゴルフ。
…そろばん?!やってるのは初めて聞きました(^^;)
スイミングでは全国大会をはじめとする各種競技会への入賞や参加実績があり、体操については元オリンピック選手による指導もあるそう。
また、ダンススクールでは、7月にロスアンゼルスで行われるWOD(ワールドオブダンス)世界大会に生徒を排出しています。

フィットネスの分野では、特に高齢者の心身ともに健康で、元気な生活を送れる健康作りのお手伝いもしてくれます。

小さなお子さんから高齢の方まで楽しめるのではないかな~と思います。ジムで一汗かいた後に温泉でゆっくりしてから帰るというのもいいですね♫
あ、あと小さいお子さんのいる方!
夏休みにスイミングの無料体験ありますのでぜひ参加してみてくださいね~

詳しくはこちら→→→「カワラスポーツクラブ」
2016年06月23日 投稿者:谷口西欧

2016年06月21日 投稿者:安藤 和広
サポートセンターの安藤です。
6月19日(日)あじさいの道の様子です。


これから見ごろでしょうかね?

「晴れてもよし、雨が降ってもまたよし」
というのがあじさいの良いところ♫

今の季節を満喫しましょう(^^)
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