カテゴリー:おがわ人・ライフスタイル
2025年08月21日 投稿者:八田さと子

🚃✨いよいよラストチャンス!?✨🚃
3月に大好評だった寄居町×小川町の合同移住ツアーが、秋に帰ってきます!
今回はなんと…
\引退間近のJR八高線キハ110系に乗れるラストチャンス/
レトロな列車に揺られながら、寄居町と小川町の里山を歩き、
のんびりランチ交流や移住相談もできる贅沢な一日。
自然と歴史が息づくまちの魅力を体感してみませんか?
📅 日時:9月27日(土)10:00~17:00頃
📍 集合:寄居駅南口「Yotteco」
👥 定員:20名(先着)
💰 参加費:1,500円+電車代
🌿寄居町、小川町への移住に興味がある方
🌿自然やオーガニックが好きな方
🌿田舎暮らしを体験してみたい方等々…
大歓迎です!
👉 詳細・お申込みは写真のQRコードまたは、https://forms.gle/kmZUZw8ie1yefPMA8まで!
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#埼玉移住 #八高線 #キハ110系 #鉄道のある風景 #レトロ列車
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2025年08月16日 投稿者:八田さと子
小川町移住サポートセンターの八田です。

2025年08月01日 投稿者:八田さと子

2025年07月26日 投稿者:八田さと子
自然豊かな環境での子育てとキャリアの両立はリモートワークが普及した現代においてもそれなりにハードルがある。なぜなら、都市にしかない職種はたくさんあり、特に子どもが小さい時期は通勤時間や出張の頻度は自ずと制限する方向になる。筆者はこの両立の実現こそが、地方創生の鍵だと考える。
井上さんは小川町で子育てと大学教員というキャリアを両立している一人だ。まさに渦中にいる彼女に子育てと移住の経緯について伺った。
井上家はコロナ禍の2020年に小川町に通い始めた。きっかけは以前住んでいた地域の生協の組合員からの紹介だ。時代はアンチ三密。移住前はマンションに暮らし、家から一歩も出られなかったという。小さい子どもがいる家族にとってのびのび過ごせる小川町はオアシスだった。また、しもざと有機野菜塾にお連れ合いが参加。定期的に通いながら家探しもスタートし翌年に引っ越しが実現した。
井上さんは第二子出産後、町内のNPOが提供する「サポートベリ」という産後ケアサービスを利用した。お世話になったのは30年以上前に小川町に移住し、子育てをしてきた世代。サポートベリを利用したことで人の繋がりもでき、町の情報も得られたという。
さらに保育園のつながりから身近な仲間と子育てサークルを立ち上げた。30以上の家庭が参加し、自然観察会や山歩きなど、親子で楽しめるイベントを行なっている。
小川町の魅力を尋ねると、「有機農家さんの新鮮な野菜が身近にあることが幸せ。それから市民活動が活発なところが好き。」と井上さん。
目下の悩みは通勤と子育ての両立。東京の大学に勤めるが、授業はリアルが基本で週3回の通勤をこなす。リモート会議もだんだん減ってきて同じく大学教員のお連れ合いとの調整が最重要だ。「夫婦のどちらかが小川町で仕事をしていないと厳しいと感じています。子どもが小さいうちは一緒に過ごす時間って大事。」と吐露する。そんな彼女にとって始発電車がある小川町は強い味方。座って、仕事も休憩もできる。そして武蔵嵐山駅と小川町駅の間を走る7分間の車窓から見える山のある風景は四季を伝え、行きも帰りも癒してくれるのだ。
井上浩子さん
大東文化大学 法学部 政治学科教授。専門は国際関係。東南アジアの平和、東ティモール研究者。

<移住サポート情報:電車通勤の子育て世代にも強い味方>
小川町は移住者にTJライナー(東武東上線の特急。池袋〜小川町間を60分で走る。)
の座席指定券の助成事業をしています。
https://www.town.ogawa.saitama.jp/gyosei/sosiki/13/12/1/4666.html

2025年07月03日 投稿者:八田さと子
小川町移住サポートセンターの八田です。
SUUMO ジャーナルというメディアで小川町移住サポートセンターを利用して移住された方、空き店舗を活用してくださっている方を紹介していただきました。
途中、八田も登場します 💦
移住者にフォーカスしながら町の魅力、自分の夢を叶える場所として、暮らす場所として「ちょうどいい理由」を伝えてくれています。
感謝
記事「埼玉で移住希望者が1番多いワケは?都心70分で”ゆる移住”叶う「ちょうどいい田舎」の秘密」のリンクはこちらです↓
https://suumo.jp/journal/2025/07/01/210082
#小川町
#SUUMO
#移住
#まちやど
#カレー
#NESTo
#コワーキング

2025年06月11日 投稿者:八田さと子
こんにちは、むすびめです🌿
今日はあいにくの雨ですが…☔
岡本自然農園の岡本さんが、 を届けてくださいました!
(※写真はむすびめスタッフ・西📸)
🌸\今年も咲きます!800品種以上🌸
カラフルで見ごたえ抜群✨
岡本自然農園で交配・改良されたオリジナル品種もたくさん咲き誇ります!
🗓 開園期間:6月22日(土)〜7月6日(土)
⏰ 開園時間:9:00〜17:00
🎫 入園料:100円(中学生以下無料)※緑化協力金&災害支援金として
🪻 地堀苗の即売もあります!
※開花状況により期間変更の可能性もあります。
昨年の様子は岡本自然農園のHPで見られます▶ https://www.hemepara.jp/
この季節だけの絶景を、ぜひ見に来てください🌈
#ヘメロカリス #岡本自然農園 #小川町 #花のある暮らし #花のある風景 #むすびめ #初夏のおでかけ #埼玉のお花スポット

2025年05月31日 投稿者:八田さと子
こんにちは、地域おこし協力隊二之宮です。
今回は出張移住相談のお知らせです!
6/14(土)、秩父市と小川町が「ふるさと回帰支援センター」(有楽町)にやってきます✨
🎉【秩父市】
・伝統の祭りとアニメの聖地
・三峯神社、ウィスキー蒸留所など観光名所も充実!
🏡【小川町】
・有機農業や手漉き和紙のある暮らし
・“武蔵野の小京都”と呼ばれる歴史ある町並み
・地酒や地ビール、ワイン等のお酒も魅力◎
移住を考え始めたばかりの方も、お気軽にご相談ください🌿
地域の担当者が、リアルな暮らしや仕事・住まいの情報をお伝えします!
🗓 日程:6月14日(土)
📍 会場:ふるさと回帰支援センター(東京・有楽町)
📌詳細・予約は「住むなら埼玉 移住サポートセンター」まで
📞 TEL:090-1559-4781
📧 E-mail:saitama@furusatokaiki.net
#小川町 #秩父市 #埼玉移住 #田舎暮らし #移住相談会 #ふるさと回帰支援センター #有楽町 #地域おこし協力隊 #自然と暮らす #小川町移住 #秩父暮らし #埼玉ライフ #祭りの町 #アニメの聖地 #有機農業 #手漉き和紙 #日本酒のある暮らし

2025年05月26日 投稿者:八田さと子
小川町駅から歩いて10分。
古い木造家屋が静かに並ぶ北裏通りから、一本奥に入ると一軒のビールパブがある。
その名は Ogawa Public House “Chug”。カウンターに立つのは、30歳のマスター・大塚芳樹さんだ。
「正直、若い頃は“ダサい田舎”って思っていました」
そう笑う大塚さんは、小川町で生まれ育った。高校卒業後、町を離れ、都内のカフェへ。5年間の勤務で料理の基礎とサービスの流儀を学び、やがて強く惹かれていったのが“ビール”だった。
もっと美味しく、もっと心地よく。
理想の一杯を求めて、ビールパブで経験を積む日々。そんな折、居酒屋の店長として広島へスカウトされる。挑戦だった。
しかしそこで直面したのは、利益重視の経営と、自分が思い描く「ビールの楽しさ」とのズレだった。
「売上は大事。でも、それだけじゃない。ビールって、本当はもっと自由で、もっと楽しいものなんです」
1年半で広島を離れ、再び東京へ。
納得できる一杯を追い求めながら修行を重ね、2023年、ついに故郷へ戻ってきた。同級生とともに立ち上げたのが、“Chug”だ。
東京での生活は刺激に満ちていた。
流行、情報、人の多さ。学ぶことも多かった。
それでも、大塚さんの中に違和感が残った。
「便利で楽しい。でも、小さなストレスが積み重なって、気づけば心も体も疲れていた。自分が“人間らしく”生きられる場所はどこだろうって考えたとき、やっぱり小川だったんです」
もちろん、田舎暮らしが楽園というわけではない。
濃いご近所付き合いもあれば、車がなければ不便なこともある。
「都会にも田舎にも、メリットとデメリットがある。大事なのは、自分に合う場所を見極めることだと思います」
穏やかな口調の奥に、遠回りをしてきたからこその確信がにじむ。
“Chug”は、単なるビールパブではない。
大塚さんが描いているのは、町全体の循環だ。
「小川町には、有機野菜をつくる農家さんがたくさんいる。その価値をもっと発信して、町のブランドとして高めていきたい。価格が上がり、雇用が生まれ、町でお金が回る仕組みをつくれたら」
まだ具体的な形は模索中だというが、それを語る彼が見つめる先には、同級生の有機農家さんの顔があるに違いない。
かつて“ダサい”と思っていた町で、
今は自分の理想を形にしようとしている。
小川町には大塚さんと同世代のUターン起業者が少なくない。
彼らの覚悟に触れ、「小川町のこれから」に期待が膨らんだ。
Ogawa Public House “Chug”
場所: 埼玉県比企郡小川町大塚28 2F
電話番号: 070-3346-3421
Instagram: https://www.instagram.com/chug_ogawa/
2025年05月14日 投稿者:八田さと子
こんにちは!小川町地域おこし協力隊の二之宮です🤗
今回は、会社員として働きながらも小川町で農や自然と寄り添った暮らしを実践されている釜井さん(@george10purari)をお迎えし、そのライフスタイルをNESTo(@coworkinglobby_nesto)でお話しいただくイベントをご紹介します!
当日は、釜井さんによるトークセッションに加え、彼が振る舞うランチを一緒に楽しめる交流会もご用意✨
さらに、ランチ準備中にはお楽しみの「町歩き」も予定しています!
🌿移住に興味がある方
🌿会社員として働きながら田舎暮らしをしてみたい方
🌿家庭菜園+αの有機的な暮らしに関心のある方
そんな皆さまにぜひご参加いただきたい内容です!
📅 イベント詳細
■お話会(1ドリンク付き)
料金:1,000円/定員:60名
■ランチ交流会
料金:2,000円/定員:30名
📍主催
小川町地域おこし協力隊(三宅・二之宮)
📞お問い合わせ
二之宮:0493‐81‐5331
三宅 :0493‐53‐6717
自然と共にある暮らしを、ちょっとだけのぞいてみませんか?
皆さまのご参加をお待ちしています😊

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2025年04月03日 投稿者:八田さと子
小川町移住サポートセンターの八田です。
おがわん野菜を「コエドテラス」でPRする機会をいただきました。
コエドテラスは2024年5月にオープン。元々は埼玉りそな銀行 旧川越支店でレトロで美しい建物です。
たくさんの観光客が訪れる一番街に位置しますので、おがわん農家の豊八農園さん、おがわんPR担当の地域おこし協力隊 泉地さんと
幅広い方に小川町の魅力、おがわんの美味しさを伝えていけたらと思います。(移住の話ももちろんします!)
イベントの詳細はこちらから
https://koedo.or.jp/event/川越organicmarche-3/
コエドテラスってこんなとこ
「咲いたま、みっけ!」HPより
https://www.saitamaresona.co.jp/mikke/local/koedo-terrace.html
文化財の有効活用を通じて、産業創出や川越・埼玉ブランドの発信に貢献します。地域の企業と連携し、新たな産業の創出や起業家の育成に向けてコワーキングスペースやチャレンジショップ等を設置するとともに、地域の食材を扱うカフェやレストラン、特産品等を通じて川越や埼玉のブランドを発信します。また、屋外スペースを地域住民や観光客の皆さまが集い楽しめる場として開放し、賑わいの創出や豊かな暮らしの実現を後押しする施設です。# おがわん
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